フィリピン留学 セブ島真面目留学 ZEN English
> > > 海外トップMBAはコロナで役に立ったのか?
2021/09/12

海外トップMBAはコロナで役に立ったのか?

  • facebook
  • LINE
  • Pocket

こんにちは。

2010年ごろから海外進出及び海外MBA留学の準備をして、2015年8月にシカゴ大学を卒業(MBAを取得)

順調に事業を拡大してきたつもりでしたが、2020年3月の新型コロナウィルスの影響をもろに受けてしまい、海外事業全体で〇億もの損害を受けてしまいました。

そんな状況下で思うのは、

一体海外MBAって何かの役に立ったのか?

2019年‐2020年に感じていた違和感

2010年ごろから海外を拠点に事業を展開していましたので、日本のことはよくわかっていませんでした。

住む場所とか、事業のマーケットは重要で、日本のことは分からないが、住んでいたフィリピン・セブ島、アジアや日本のインバウンドの活況には、なんとも言えない違和感を感じていました。

そういう培ってきた経験による違和感(直感)を持ちながら、それに対して準備が出来ていたのかというのが一番の大きな問題。

MBAうんぬんより、経験則から来る直感が重要なことも多い。

問題なのは、MBAでの経験より自分自身の経験を生かせなかったことであるように、考えています。

MBAで学んだことは生かせたのか?

MBAは基本的な部分はケーススタディによるディスカッションです。

ケーススタディって過去の事例なんですね。

MBAでの学習することにより、実際のケースでそれを生かせたのか?

理論的な部分とかは、コロナの緊急事態ではほとんど役に立たなかった。

ケーススタディを中心として授業が役に立ったのか?

ほとんど役に立たなかったように思います。

個人的な心境で大きな変化は生まれた

やっぱり〇億もの損失をしてしまい、まだまだ余裕があるといっても、会社のトップとして頭をよぎるのは「いつか会社をたたむ可能性」です。

コロナはそんなことを考えさせるには十分なインパクトでした。

家族の生活もあるし、

それでも会社の社長としての責任もある。

自分はどこまで頑張るべきなのか。

そんな中最終的に考えたのが、

まあ会社ダメでも、

そのあといつでも就職できるな、という強い気持ちです。

特に外資系企業において、シカゴ大学MBAのブランド力は絶大です。

外資系企業でチャンスを得るには十分なパスポート。

それが海外のトップMBAなのです。

とことんやっていくという強い気持ち

シカゴ大学のMBAを持っていることで、

最悪いつでも就職できる。

それなら、どこまでもやっていこう、という強い気持ちを持つことが出来ています。

シカゴ大学のMBAが自信になっているのではなく、

自分の自信を支える一つの要素になっている

それが正しいMBAの価値であると、考えています。

最後に

なんだかんだ、就職することとか、外資系企業で働くことはないんだろうな、そんな直感を持っています。

誰よりも自分を信じているし、周りも信じているだろうし、そうした思いがある状況で、会社をやめることなんて、可能性はかなり低いと考えています。

強い自信を支えるもの。

それがMBAなのではないでしょうか。

応援よろしくお願いします。


フィリピン留学 ブログランキングへ
↑↑↑↑↑↑1日1回クリックをお願いします。

記事の投稿者

ZEN English代表者

英語学校はコロナで休校中(オンラインは開校中)。セブ島でラーメン屋と農園運営しています。来年くらいから海外規制解除されそうなので、そろそろ活動開始。シカゴ大学MBA

  • ZEN English公式ブログ
  • 世界で活躍する日本人(アカデミック)を応援するブログ
  • ZEN English 語学学校スタッフ募集!
  • ZEN English Offical Blog
  • 留学JP
  • オーストラリア留学ならセレッソ
  • 留学JPオンライン英会話
info@zen-english.jp
  • blogbloginstagram

ZEN ENGLISH所在地

T +63.32.236.2027 /
11 Wilson St., Lahug, Cebu City 6000

©2016 ROLY POLY ESL SCHOOL, INC.