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2019/10/9

フィリピン・セブの留学って実際どうなのよ?という方へ。

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こんにちは。ZEN Englishインターンのダイキです。

今回は、セブでの2度の生徒としての留学と、インターンとして学校運営に関わってきた中で、私が感じるセブ留学のメリット、デメリットについてお話ししようと思います。

今、セブ留学をしようか悩んでいる方!漠然と英語を勉強したいと思っている方!

ひいき目なしに書いてみたので、ぜひこの記事をご参考に、ご自身の留学について検討してみてください。

なぜ、セブ留学が増えているのか

セブ留学

フィリピンを留学先に選ぶ人はどれくらいいるのか

セブも含め、フィリピンへの留学者数は年々増加しています。

JAOS(一般社団法人海外留学協議会)の2018年のレポートを基に、日本人が選ぶ海外留学先ランキングを下記に表しています。

1位:アメリカ

2位:オーストラリア

3位:カナダ

4位:フィリピン

5位:イギリス

6位:ニュージーランド

7位:その他

出典:JAOSホームページより

上記からお分かりのとおり、フィリピンは他の欧米諸国に割って入るのほどの人気国なのです。

統計では一部の留学生は含まれていないものの、海外に留学する人のうち8%以上がフィリピンを選んでいるとの結果が出ています。

では、なぜフィリピンを選ぶのか

セブ

それでは、フィリピンが留学先としてこれほど伸びているのはなぜでしょうか。

①費用が格段に安い

まずは、ご存知の方も多いかと思いますが、費用が安いことが1番のメリットです。

一般的な語学留学として、1ヶ月、平日4時間の授業を行った場合の、渡航費を除いた総額で比較してみます。ロサンゼルス(アメリカ)でおよそ30万円から40万円、ロンドン(イギリス)も同じく30万円から40万円、メルボルン(オーストラリア)では、25万円から35万円程度です。

一方セブでは、15万〜20万程度で留学が可能です。

もちろん、学校や地域によって費用は大きく変わるのですが、セブに関しては、この相場から大きく離れることは基本的にないと思います。

期間が長くなればなるほど、費用差の幅も広がっていきます。
そのため最近では、費用を抑えるために、セブでしばらく留学をした後に、ワーキングホリデーでカナダやオーストラリアに行く「2カ国留学」も増えています。

②日本から近く、気軽に留学ができる

フィリピンの都市(マニラ、セブ等)は、日本からの直行便も多く、およそ5時間で行けるのが大きな魅力です。

また、中部、関西、成田など、日本全国からの便があり、発着時間も無理のないフライトスケジュールが組まれており、フィリピンは1週間程度の短期留学にも最適の場所と言えるでしょう。

当校ZEN Englishでも、1週間前後の長期休暇を取って、セブに留学に来る社会人の方がたくさんいらっしゃいます。

③マンツーマンの授業が充実している

フィリピン留学の最大の強みとも言えるのが、このマンツーマン授業です。

欧米留学では、グループ授業が一般的ですが、発言の機会が限られることから、特にスピーキング力を伸ばすのに非常に苦労します。

しかしながらフィリピンでは、基本的にマンツーマンの授業体制を取っており、英語を話す力をつけるのに完璧な環境が整っています。

加えて、フィリピン人の陽気で人なつこい性格もあり、ほとんど英語が喋れないと思われている方でも、フィリピン留学を経て、英語を話すことに抵抗が無くなり、自分から話せるようになった!という方が大勢います。

④欧米ではできない経験ができる

欧米にしか行ったことがなかった当時の私が、初めてセブに留学に来た時に衝撃を感じたのが、東南アジアの環境です。

周知のとおり、急速に成長しているフィリピンは活気が全然違います。
そしてそこに住む日本人も向上心にあふれ、自分をポジティブな環境に置くことができるのが、想定外のメリットでした。

環境が人を変える」というのは本当だと私は思っていて、周りに刺激されてさらに高い目標に向かって日々努力している人たちと学習に取り組めるのは最高の環境だと思います。

また、欧米の完成された社会で生活するよりも、セブにも広がる貧困層の生活を間近に見て、ものすごくたくさんの刺激を受けました。

そういった意味では、東南アジアに行ったことがない!という人ほどフィリピン留学をオススメしたいと思います。

私がフィリピン・セブをオススメする理由

セブ留学マンゴ

次に、私がこれまでセブで生活した中で感じた、セブに留学する意味・メリットについてお話しします。

本当に英語で話せるようになる

マンツーマン授業について先述しましたが、会話をする機会を作らなければ、留学しようが日本で自主学習しようが、英語で話せるようにはなりません

なぜ日本人は英会話が苦手なのか?これは、話す機会が圧倒的に足りないからです。

マンツーマン授業では、文法的に正しい文章をのんびり作ってる暇はありません。それより、とにかく英語を頭から引っ張り出して、言いたいことを相手に伝える練習をたくさんします。これが非常に効きます。

意外と、自分が知っている簡単な単語を全て使いこなせれば、8割は困ることなく会話ができます。なので、その自分の持っている道具をうまく使う練習をすべきだと私は感じます。

一方で、私の経験を自己紹介の「セブに来た理由」のところで触れていますが、欧米の語学留学で話す力を伸ばすのは簡単ではないです。

シェアハウスに住むとか、学校で頑張って外国人の友達を作るとか、そういった正しい努力が必要になります。
でも私は、「それって留学じゃなくてもよくね?」と思ってしまいます。欧米での生活に憧れがあるなら、セブで基礎の英語力をつけて、ワーキングホリデー等で働く方が効率的な気がしませんか?

大学、大学院、試験対策にも強い

私も初回の留学の際は、大学院受験のためのIELTS対策のためにセブに来ました。

これは特に私がZEN Englishを選んだきっかけでもあリますが、当校にはイギリス人講師も在籍しており、IELTS対策のクラスを開講しています。

この講師は長年IELTSの対策授業を行っており、ライティングやスピーキングの添削も、正確な採点基準に基づいてしてくれます。

上記のような科目は特に採点基準が不明瞭で、対策がしにくいところです。しかし、フィリピンにいながら、きちんと対策をしつつ英語力を高めていけるというのは、もう素晴らしいとしか言いようがありません。

結果、私は1ヶ月でOverall5.0から6.0へ上げることができました。

遊ぶのも、欧米に負けないくらい楽しい

最後にやや留学から逸れた感がありますが、意外と大事です。

フィリピンは物価が安く、外食してお酒を飲んでも1,000円前後で収まることが多いです。
毎日8時間もマンツーマンで授業を受けるとさすがに疲れますが、徒歩圏内に飲食店も多く、自習してからちょっと一杯、みたいなこともよくしていました。

また、セブはご存知のとおりリゾート地として有名です。
以前、リゾートホテルについての記事をいくつか書きましたので、参考にしていただきたいのですが、リフレッシュの環境の整い方は欧米に負けていないと思ってます!

(クリムゾンホテルプランテーションベイなど)

また、スパなども充実してます。ほら、行きたくなってきませんか?

セブ留学にデメリットはあるのか

セブ留学わ

今回はフラットな目線でお伝えしたいと思いますので、少しセブ留学のデメリットについてもお話ししたいと思います。

治安はまだ少し気になる

フィリピンおよびセブは年々治安が改善されています。しかしながら、いまだに犯罪が少ないとは言えません

気をつけるべきところ(スリ、ひったくり、強盗など)をきちんと押さえておくことが大事かと思います。

また、デング熱や狂犬病、飲食物による食中毒なども、注意していれば基本は安全ですが、そういった危険があるということは頭に入れておいていただきたいところです。

日本人が結構多い

フィリピンに渡航する日本人は増加しています。全体の数はアメリカ等の欧米諸国にはまだ及びませんが、特にセブという狭い地域に対して、日本人は正直多めな印象です。

語学学校内においても、日本人生徒がいない学校を見つける方が難しいぐらいです。

しかし一方で、同じアジアの国々からの留学生も多く、英語を使う機会はたくさんあります。

この辺りは好みによるかな、という感じですが、日本人比率を掲載している学校もありますので、参考にされてみると良いかと思います。

ちなみにZEN Englishの例では、ベトナム、中国、台湾、韓国などの生徒さんを受け入れており、日本人比率は感覚では60%程度(時期によって異なります)というところです。

上級を目指す人は要検討かも

フィリピン人は、非常に英語が堪能です。しかしながら、ネイティブではないということも、お伝えしなければならない部分です。

かなり上級のレベルになってくると、アカデミックな表現や、使用頻度が非常に少ないイディオムの習得が必要になりますが、これらの表現を全て文法的にも網羅するのは、非ネイティブにも難しいことです。

そのため、ご自身のレベルを考慮し、すでに海外大学等で授業を受けるのに支障がないレベルの方は、ネイティブの国への留学を検討された方がいいかもしれません。

まとめ

フィリピン・セブの留学についてまとめましたが、正直書ききれていない部分が非常に多いので、今後も随時更新させていただきます。

セブは、多くの人が最近留学先として選んでいるものの、イメージが湧きにくい・・・という方には、ぜひこちらを参考にしていただき、改めてセブ留学についてお考えいただけましたら幸いです。

記事の投稿者

ダイキ

静岡県出身、趣味はサッカー観戦です! 旅行好きです、次はウズベキスタンとエジプトに行きたいです。

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