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2017/11/5

緊急事態①警察にお世話になったときに使える英会話フレーズ・英単語集

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こんにちは!今週はフィリピンの祝日が2日もあり、生徒の皆さんはウキウキした面持ちで観光等お出かけしている様子でした^^勉強の息抜きも大事ですが、ついつい気を抜いてしまった時は事件、事故が起こりやすいもの。それこそフィリピンは治安がそれほど良いわけでもなく、日本人などの留学生は危ないことを考えている地元民からも狙われやすいです。

もし外国で盗難、紛失等に遭ってしまったら、警察官に英語で事情を説明しなければならない上に、保険会社への請求用レポートも発行してもらわなければなりません。

本日はそういったトラブルに巻き込まれた場合の英会話フレーズ・英単語集を、実際にセブ島で被害に遭った場合の手続きをご説明しながら、ご紹介しようと思います♪

盗難、紛失に遭ったときのSOS!

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セブ島は比較的安全と言われていますが、日本慣れしている方からすると全然危ないです。公共の場所(ジプニー、ナイトクラブ等)での盗難もよく聞きますし、タクシーに置き忘れても、まず見つかることは95%無いでしょう。その場合は速やかに諦めて、警察に行きましょう。

I’m in big trouble now. Could you help me out?(今、とても困っています。助けてもらえませんか?)

I had my iPhone stolen.(iPhoneを盗まれました。)

I was robbed of my credit card.(クレジットカードを盗まれました。)

My purse was picked on the Jeepney.(ジプニーの中でスリに財布をすられました。)

I got my passport stolen. I’m sure I didn’t drop it somewhere else.(どこかで、パスポートを盗まれてしまいました。落としていないと思います。)

I noticed that I got my purse stolen while dancing in this night club.(さっきこのナイトクラブで躍っている間に、財布を無くしたことに気が付きました。)

I happened to leave my wallet in a taxi. (タクシーに財布を忘れてしまいました。)

My bag was snatched. (ひったくりに遭いました。)

盗まれる”には色々な言い回しがあります。・S + have + A + stolen.・S + get + A + stolen. がよく使われるフレーズですが、”Rob”という単語は”奪う、強奪する”という動詞なので、・S + is/are + robbed of ~の形でも意味が成り立ちます。

また、・S + is/are + snatched.の”snatch”は、”ひったくる、かっぱらう”という動詞なので、「ひったくりに遭う」として使えます。

そして、クレジットカードを盗まれた場合、ワーホリ等では現地の銀行のクレジットカードを作りますが、それが盗まれた場合は日本と同様、すぐに止めなければなりません。その場合、

Please cancel my credit card immediately.(すぐに私のカードを無効にしてください。)

Can I have them reissued? (再発行していただけますか。)

こちらのフレーズも使えます。

盗難届けを出したい!

ここからフィリピンの盗難届けの出し方をご説明します。盗難、紛失があった場合には、ご加入の保険会社にポリスレポートを提出しなければなりません。ですがそのポリスレポートの受け取り方法が最近少し複雑になりました。

以前までは、盗難の場合でもポリスレポートはすぐにもらえたのですが、近年、留学生がただの紛失でも盗難と主張するケースが増えた為、防犯カメラ等の現場検証も追加されるようになりました。

☑ポリスレポートを受け取るまでのステップ

1、Cebu City hallへ行ってレシートをもらう

2、交番へ行ってパスポートのコピーを取り、現場検証を行う

3、Affidavit of loss(紛失証明書)をもらう

4、ポリスレポートを受け取る

①Cebu City hallへ行ってレシートをもらう

タクシーでITパークから120ペソほどでCity hallまでは行けます。マゼランクロスのすぐ近くです。(地図はコチラ

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外観はこんな感じ。「I lost my phone」と簡単に伝えればレシートをもらえる場所まで案内されます。レシートの発行には45ペソかかりますのでご注意を。

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↑こちらがレシートです。

②交番へ行ってパスポートのコピーを取り、現場検証へ

City hallから歩いて30秒の交番があります。そこでポリスレポートを受け取る手続きを行うとアクセス的に楽でしょう。

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Hikari : My phone was picked up on the street nearby ~. So, I’d like to get the police report.(~の近くの道で携帯をすられました。なのでポリスレポートを受け取りたいのですが。)

Policeman : Sure. What kind of phone had you stolen? Is it iPhone?(かしこまりました。どの種類の携帯ですか?iPhoneですか?)

Hikari : Yes. It’s iPhone5s. (はい。iPhone5sです。)

Policemen : Okay, when and what time did that incident happened ?(わかりました。いつ、何時頃にその盗難事件は起こりましたか?)

Hikari : It happened around 8 pm to 9 pm on November 1st.(11月1日の大体8時~9時頃でした。)

Policemen : I see. You can’t have a police report of theft without having a certain evidence, such as CCD camera.(なるほど。防犯カメラ等での確実な証拠が無いと、盗難のポリスレポートは受け取ることができません。)

We are going to go to the scene of incident by the police car, and check the CCD camera. But before that, may I copy your passport ?(これからパトカーで事件現場に行ってCCDカメラをチェックしましょう。ですがその前に、パスポートのコピーを取らせていただきます。)

盗難事件の名詞は、その事件の大きさによって異なります。上記にあるIncident の場合は、小事件や付随事件を表します。また、・Robbery- (通例暴力を用いたり、または大がかりな)泥棒、強盗、強奪 ・Theft ―窃盗 ・burglary ―夜盗、侵入盗

や、その他にも殺人事件等によっても異なりますので、上手く使い分けられるようにしましょう!

続いて、パトカーに乗り込み現場検証へ。

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防犯カメラをチェックすると言っても、セブの場合、防犯カメラの設置数はごく少数です。道中に盗難があった場合は、まず証拠を見つけることはできないと思ったほうがいいでしょう。そう、ほとんどの場合は、証拠を見つける事が出来ず、盗難でも紛失扱いされて終了するのです。紛失の場合は、携行品損害として保険金が支払われません。保険会社によっては紛失の場合でも支払われるケースはありますが、それでも盗難の保険金と比べると少額になる会社がほとんどです。

前までは、このような現場検証は無かったそうなのですが、留学生や観光客による「海外保険金詐欺」が相次いだので、このようなシステムになったそうな、、

今回私は生徒さんの同行で警察署を訪ねたのですが、やはり確実な証拠は見つからず、紛失扱いとなってしまいました。。

③Affidavit of loss(紛失証明書)をもらう

さて、次はポリスレポートを受け取るためのAffidavit of lossの発行です。Affidavit of lossとは、簡単に言えば紛失証明書のようなもの。警察からは、弁護士のなんとか~というふうにてきとーな説明を受けましたが(笑)後ほど調べてみたところ、Affidavit とは宣誓供述書のことで、よく留学前等、国によってはAffidavit of support を提出してくださいと言われるそうです。滞在する国にいる間に、その国から金銭的な扶養援助をする必要がなく、ビザのスポンサー(会社なり、学校なり、家族なりなど)があり、十分な滞在資金がありますと証明する、『扶養証明書』になるそうです。

そのAffidavit of loss を受け取れる場所ですが、警察署から地味に離れているうえに、すごく道が分かりにくいらしく、そこらへんを歩いていたおにーさんをガイドとして同行させるのが基本らしいです。

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なんと、このようながっつりローカルな細道を抜けます。

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案内された場所はここ。なんと、15歳くらいの少女がAffidavit of lossを発行していました。。そうです。ここはカオスな国、フィリピンです。

警察署の時と同様、名前、無くしたもの、日付などを簡単に伝え、すぐに発行してもらいました。

その後すぐに警察署に戻り、affidavit of loss を警察の方に提出。ガイドのお兄さんに、ガイド料、affidavit of lossの発行料合わせて300ペソを払います。

こちらがAffidavit of lossです。

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④ポリスレポートを受け取る

やっと、ポリスレポートを受け取れます。ポリスレポートは二枚発行され、サインして一枚は自分控え、もう一枚は警察署の方で保管されます。

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ポリスレポートはこんな感じ。

ここでの注意点ですが、事件の内容は警察の手書きの内容をそのままパソコンに反映した文章になっています。内容に誤りが無いか、第三者から見たときに勘違いを起こさせないような文章になっているか、ちゃんと確認をしましょう!

まとめ

セブでの盗難、紛失事件は留学生を中心に相次いでいます。このように、警察にお世話になることがないよう、自分で細心の注意を払う事が一番大事です。

そして、セブの警察はさほど英語が喋れません。なので、スムーズに手続きを進めるためには、信頼のできるフィリピン人に同行してもらう事をおススメします!

明日からまた新しい一週間が始まりますね^^今年もあと2ヶ月、楽しく英語を学んで行きましょう♪

Have a nice day !

記事の投稿者

Hikari

沖縄出身のアシスタントマネージャー、比嘉 一加里(Hikari)です!21歳、趣味はハンドクラフトとスキューバダイビング、旅行。セブ島の事は何でも聞いてください!

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