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2017/05/5

一幸舎セブ「お金持ちだけを相手にしていていいのか・・・」

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昨年12月にオープンした「一幸舎セブ」の一号店は、現時点でもセブ島No.1の呼び声が多く、すでにさまざまなモール運営者から声がかかっており、年内あるいは2018年初めに二号店を予定しています。

私としては初めてフィリピン人を顧客とする事業を軌道に乗せた、という満足感はある一方で、連日一幸舎セブのお金持ちの顧客を目の当たりにすると、「金持ち相手のビジネスでいいのか?」という疑問を感じる日々です。お金持ちからお金を吸い上げて、たくさんの従業員を雇用するという考えもありますが、フィリピン(セブ島)で一幸舎のような高級ラーメンに来れる客は、ほんの一握り、それでいいのか。今日はそのことについて

1.一幸舎に来れる層はほんの2-3%?

一幸舎セブの価格は日本と同じ料金に10%のサービスチャージを加算したものとなっています。結論から言うと、日本より高い料金となっています。欧米諸国、シンガポールや香港はいいとして、フィリピンでこの価格帯でのレストラン運営は、かなりのお金持ち相手に絞った事業だと考えられます。

そのお金持ちの事業でどんどん店舗を増やしていければいいのですが、しょせん上位数%を相手にしたビジネス。セブ島全体だと3-5店舗出店すれば十分なビジネスとなります。

2.3-5店舗でいのか?

初めて事業を立ち上げる人からすると3-5店舗も店舗を構えれば十分なのかもしれません。しかしながら、グループ全体の売上構成などから考えると、英語学校の事業を超えるような事業へと成長させたいという思いがある私としては、3-5店舗でOKとは言えません。10店舗、できれば20-30店舗くらい店舗展開するようになりたいです。

3.現地に根差した商品開発

150ペソのラーメン道場などが、ITパークで出店しSM CITYにも近くに出店するという状況で、果たして次に一幸舎セブはどういう形態を選べばいいのか思案のしどころです。まさに経営者の力の見せ所なのかもしれませんね。

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