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2017/05/3

IELTSスコア

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こんにちは、インターン生のYukiです。

前回はIELTSの概要について説明しました。

今回は実際にどのぐらいのスコアを取ればいいのかについて説明します。

スコアの算出方法

 テストの結果は1.0から9.0までの0.5刻みのバンドスコアで示されます。

TOEICと同様に合格・不合格はなく点数での証明になります。それぞれの平均点を総合点として使用します。

その際に.25や.75を境にして点数の切り上げ・切り下げを行い、スコアを0.5刻みの数字に揃えます。

バンドレベル英語能力
9.0Expert user
エキスパート・ユーザー
十分に英語を駆使する能力を有している。適切、正確かつ流暢で、完全な理解力もある。
8.0Very good user
非常に優秀なユーザー
時折、非体系的な不正確さや不適切さがみられるものの、十分に英語を駆使する能力を有している。慣れない 状況においては、誤解が生ずることもありえる。込み入った議論に、うまく対応できる。
7.0Good user
優秀なユーザー
時折、不正確さや不適切さがみられ、また状況によっては誤解が生ずる可能性もあるが、英語を駆使する能力を 有している。複雑な言語も概して上手く扱っており、詳細な論理を理解している。
6.0Competent user
有能なユーザー
不正確さ、不適切さ、および誤解がいくらか見られるものの、概して効果的に英語を駆使する能力を有している。 特に、慣れた状況においては、かなり複雑な言語を使いこなすことができる。
5.0Modest user
中程度のユーザー
部分的に英語を駆使する能力を有しており、大概の状況において全体的な意味をつかむことができる。ただし、 多くの間違いを犯すことも予想される。自身の分野においては、基本的なコミュニケーションを行うことができる。
4.0Limited user
限定的ユーザー
慣れた状況においてのみ、基本的能力を発揮できる。理解力、表現力の問題が頻繁にみられる。複雑な言語は使用できない。
3.0Extremely Limited user
非常に限定的なユーザー
非常に慣れた状況において、一般的な意味のみを伝え、理解することができる。コミュニケーションが頻繁に途絶える。
2.0Intermittent user
一時的なユーザー
確実なコミュニケーションを行うことは不可能。慣れた状況下で、その場の必要性に対処するため、極めて基本的な情報を 単語の羅列や短い定型句を用いて伝えることしかできない。英語による会話、および文章を理解するのに非常に苦労する。
1.0Non user
非ユーザー
いくつかの単語を羅列して用いることしかできず、基本的に英語を使用する能力を有していない。

(引用:日本英語検定協会)

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留学ビザで求められる点数

 留学の際にはアカデミックの点数が求められます。そして、イギリス・カナダの場合には6ヶ月以上の場合、オーストラリアの場合には3ヶ月以上の期間の就学の際に必要となります。

大学留学の場合のビザに求められる点数は5.5となっています。

しかし、大学によって異なりますが、出願に必要な点数が5.5〜6.0となっています。そして、大学院留学の場合は6.5〜7.5の点数が出願の際に求められます。

さらに、スピーキングやライティングなどのセクション毎の最低点を超えていないと認められない大学もあります。

 よって、学生ビザをとる点数はあるが大学には出願できないという事態も起こりえます。

語学留学のビザ申請の場合はこの基準よりも容易であり、留学期間が11ヶ月未満の場合には1.0〜2.5で、11ヶ月以上の場合には4.0〜4.5が求められます。

そもそも短期の場合には観光ビザで済ますこともできる国もあります。

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永住権申請で必要なスコア

 オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの永住権を取得するためにはIELTSのスコアがある程度求められます。

オーストラリア

オーストラリアでは全セクションで6.0以上をとる必要があります。

もちろん、この点数は最低条件であるので高得点をとることで永住権は取得できる可能性が大きくなるでしょう。

カナダ

学歴や英語力をポイント化しており、英語だけで必要なのはリスニング4.5以上でリーディング3.5以上となっています。

詳しい条件は省略するのですが、他の項目で劣っていても高い英語力があれば、永住権取得の条件を満たしやすいです。

ニュージーランド

6.5以上あるいはどれと同等の英語力を示すもの

世界各国共通してスキルを持った人材が不足しているので、永住権取得にはスキル+英語力があれば取得しやすいでしょう。

以上がIELTSのスコアについてでした。

日本人の平均点がアカデミックで5.8、ジェネラルで5.6です。(2015年)

バンドスコアを0.5あげるのに100~300時間かかると言われていますので、IELTSの点数が必要な人は早め早めに取り組むことが大事です。

記事の投稿者

YUKI

大阪府出身 就職までの3ヶ月インターン予定 留学中の趣味:ジム・映画鑑賞 よろしくお願いします

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