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2017/04/20

事業が絶好調・・・どうするべきか?

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今年は昨年と違い、新大統領ドゥテルテ氏のネガティブな情報も払しょくされ、特に姉妹校の3D ACADEMYの業績は絶好調です。230名の定員に対して90%以上埋まっている状況が少なくとも8月まで、下手をすると11月くらいまで続きそうな気配です。私自身はオーナーなので、実質的な資産が増えることはいいことなのですが、きちんと会社運営をすればするほど、個人的にメリットにあずかることはありません・・・汗。

今日は事業が絶好調。その場合は社長やオーナーがするべきこととは?

1.まずは財布をきちんと分けよう

社長やオーナーが通帳を管理している会社は、事業が絶好調のきに必ず使い込みます。一番のポイントは、通帳や現金を出すべき財布をきちんと分けたうえで、社長やオーナーといえども簡単にお金を使うことができない仕組み作りが必要です。

例えば私の場合は、一幸舎セブやZEN Englishの経営にも関わっていますが、通帳は基本他の人間が管理をしている状況です。会社の大小に限らず、財布を会社ごとに分けることが非常に重要です。ましてや個人の財布と会社の財布を同じにするなどは、ありえません。

2.無駄なものを購入しない

ついつい会社の業績がよくなると、商用車(実質社長車)だったり会社で不動産に投資したり、実際の事業と関係のないものが購入される傾向があります。社長やオーナーであっても、個人用の車は個人でお金を出すべきです。家具やオフィス用品も、不要な高額品の購入は、業種にもよりますが、会社を悪くするケースのほうが多いです。

3.将来的な投資に回す

儲けたお金の全額を投資に回す必要はありませんが、半額くらいは将来的な投資に回してもいいのではないでしょうか。この部分の判断は非常に難しく、かなりの経験を要します。

実際に5,6年前、日本の運営会社の業績が絶好調で、連続で赤字状態の3D ACADEMYにかなりの金額を投資し続けていたので、今のよい状況があるのです。結果論としてその投資は成功でしたが、別の事業で儲けたお金を新事業の投資に回すのは、なかなか判断が難しいところです。

一方で現時点でうまくいっている事業を持ちつつ、ZEN Englishや一幸舎セブのような将来性のある事業に注力することは非常に重要です。どちらも4,5年後には今の3D ACADEMYを超えるような大きい事業に成長させていきたいと考えています。

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