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2016/12/25

ラーメン屋VS英語学校お金(投資&回収)の話

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一幸舎セブの立ち上げも無事に終わり、沢山の課題はありますが来年の展望は明るいです。また、ZEN Englishも順調に推移しており来年はかなり期待しています。

今日はラーメン屋、英語学校のお財布事情を話せる範囲でオブラートに包みながら話します。

実は大きな投資金額のラーメン屋

ラーメン屋の海外での立ち上げ。気軽に出来ると思っている人も多いはず。正確な金額は話せませんが、500-1,000万円どころではない、大きな金額がかかっています。

USP ESLの買収金額の1.5倍といえば、そんなにかかっているの?と驚かれる人も多いかと思います。

上手くいけば儲かるのは英語学校⁈

そろばん勘定の話になりますが、3D ACADEMYのような多くの学生さんを代理店経由で集客している英語学校はともかくとして、全て直接学生を集客しているZEN Englishのような学校は、上手く行ったときの利益率はラーメン屋の比ではありません。

目標達成時の利益の額はZEN English>一幸舎1店舗なのは、驚くべき部分です。

セブ島の英語学校業界の参入障壁は高い

セブ島の英語学校業界は上手くいけば大成功の可能性もありますが、競争はますます激しくなるでしょう。ECCなどの大手も参入を発表していますし、私がこれから投資をする場合は、見送る可能性が高いです。

一方ラーメン屋は、現時点で一幸舎くらいが日本と同水準のサービスを提供していると言えます。これからどんどん参入が増えると思いますが、まだまだ参入余地はあるでしょう。

規模の拡大がしやすい飲食業界

英語学校の業界は競争が激しいだけでなく、規模の拡大は常にリスクを伴います。現在も100-250名規模の校舎をすでに拡大したり、拡大予定の学校も多くあり、今後は規模の拡大の結果、多くの学校が失敗し廃業することでしょう。

冒頭にありましたように最初の投資金額はかなりかかりましたが、2店舗目以降は工夫次第で少ない投資金額で拡大が出来そうなのがラーメン屋。

何と言っても多くの顧客がフィリピン人なので、マーケットはまだまだあります。ラーメン屋だとセブ島では5店舗が限界でも、飲食業界なら10店舗、20店舗は当たり前。一方セブ島の英語学校で5校運営している会社など、聞いたことすらありませんので。

来年はこの二つのビジネスをますます発展させたいと思いますので。

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