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2016/08/11

セブ市長のオスメニアが警察のコントロールを失う?!

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前市長のドラッグロードに関わる政治家リストへの掲載もセブ島に激震を走らせましたが、昨日現市長が国家警察のコントロールを失うというニュースが話題になっています。

現市長のトーマス・オスメニアの経歴

フィリピンの大学を卒業後、アメリカでビジネスマンとして生活。1987年にフィリピンに戻り政治家としての経歴を開始。前市長とセブ市長選挙で2回連続争い、前回は敗れたが、2016年の選挙で勝利し市長に就任。フィリピンの歴代大統領セルジオ・オスメニアの孫にあたる。

1.警察への協力をストップした背景

市長の部下である2人の警察官(上層部と思われる)が、市長の要請にも関わらず別の部署へ配置替えをされてしまったことが背景にあります。これにより、警察へのガソリン、車などの支援と違法ドラッグにかかる調査などの協力を市長が停止すると宣言しため、結果的に警察のコントロールを失っている模様。

2.法律的には市長が権限を持つが

法律的には市長が国会警察のコントロースをする権利を、自分が管轄するエリアでは持つことができます。しかしながら、不在、権利の乱用などの例外的なケースで市長がコントロールをできなくなるケースがあります。

現在は最終的な決定を待っている状況とか。

それにしても、フィリピンで新大統領が就任以降、さまざまな新しいニュースが入ってきており、またセブ島に関わるニュースも多く入っています。

現市長の名前にオスメニアが入っていることで明確ですが、かなりお金持ちの家系のようです。前市長もそうでしたが、政治家一族で育った人。特にフィリピンのような国では政治家が国の権利の大部分を握っているので、一部のお金持ちが権利の奪い合いをしているように感じます。

日本も政治家は、親の地盤看板を譲り受けなければ、なかなかなれないともいわれてますが、フィリピンでその部分は日本の何十倍も根深い問題です。

5年後、10年後には何が正しかったのか、がわかることでしょう。

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記事の投稿者

ZEN English代表者

藤木 秀行(HIDEYUKI FUJIKI) 大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降海外に拠点を拡大。シカゴ大学MBA。

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