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2016/08/9

フィリピンで暮らして分かる「日本文化の良さ」ベスト3

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最近日本のよいところも悪いところもよく見てます。悪いところは、例えば細かいところを気にしすぎるところ。特に大企業とかで働くと、結構つまらない風習(例えば銀行などだと、ボスだけ右に曲げて印鑑を押すなど)があったりします。細かいところを気にしないには、フィリピンの良さなのかもしれませんが、仕事だと???ですが。

今日は改めて日本文化の良さベスト3。完全に私の思うところです。

1位・・・もったいないの精神

mottainai

これはいろんなことにつながる日本のすばらしい文化だと思います。悪く言えば「ケチ」、でもこれを忘れてしまっては、会社運営は間違いなくうまくいきませんし、家庭も破たんします。もったいない=節約でもあります。

フィリピン人とか、よくご飯も残すし、無駄使いをします。フィリピン人がコツコツお金を貯めることができたら、もっと国は発展しているはずです。そもそもろくにお金もないのに、食べ物を粗末にするとか日本人には理解不能です。またフィリピン人は日本人よりかなり見栄っ張りなので、このもったいない精神とは真逆の部分が大きいです。

フィリピン人は、このもったいないの精神を学ぶことができれば、会社経営でも個人でもうまくいくと思います。でも、お金があるのに何で使わない???という発想が根底にあるので、なかなか理解できません。これは日本で生まれ、日本の家庭(節約にシビアな)で育たないとわからないのでしょう。

2位・・・10分前集合の精神

フィリピーノタイムと言われる30分なら遅れてもOKというものがあります。日本人からすると意味が分かりません。そうフィリピンでは30分遅れてくればいいほうです。これはプライベートの約束だけではなく、普通の仕事でも同じです。

最初に勤務したのは銀行なのでお客様との約束の時間を守ることは、基本中の基本として徹底的に覚えました。約束に遅れる場合はなるべく早めに伝えるだけでなく、何度も何度も電話をして今ここにいますので、後10分で着きます、もう着きますとか電話をした覚えがあります。そもそも、約束に遅れるというのは特殊ケース。10分前に到着してお客様次第で早めに訪問したり、きっちりの時間で到着したりしたものです。

Time is money

とはよく言ったものです。時間を有効に使うだけでなく、ちゃんと時間を守れるから、日本は国として発展したのだと思います。

3位・・・おじぎの文化

日本人の人はちょっとしたことで「おじぎ」をして挨拶ともお礼ともとれるゼスチャーを取ります。最近思うのでが、こうしたマナーの良さは海外でも非常に評価されています。一時に日本人の「おじぎ」を滑稽ととらえた報道なども見かけましたが、最近ではむしろ前向きにとらえられているように思います。

一方フィリピン人。ある意味きっちり「Thank you」を伝えることで、そうした表現ができている人はいいのですが、中には結構シャイなフィリピン人もいて、日本的な「おじぎ」の文化があれば、こうした人たちも積極的に感謝の気持ちを伝えることができるのではないでしょうか。

今回もそれとなしにフィリピン人をディスっているようにも思えるのは、気のせいでしょうか・・・汗。


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記事の投稿者

ZEN English代表者

藤木 秀行(HIDEYUKI FUJIKI) 大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降海外に拠点を拡大。シカゴ大学MBA。

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