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フィリピン留学体験談【サンホセ大学(University of San Jose)に合格!Miyuさん】

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ZEN English からUniversity of San Jose(以下サンホセ大学)に進学!学生インターンとしても働いてくれたMiyuさんにお話を聞いてみました。

ZEN Englishで学生インターンとして働きながら、大学受験!

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まず初めに簡単な自己紹介をお願いします。

今年の1月中旬から5月中旬までZEN Englishにてインターンとしてお世話になっていたMiyuです。フィリピンには合計7ヵ月滞在していて、そのうちの4ヵ月をZEN Englishで過ごしていました。ZEN Englishでの業務は主に、ブログや生徒サポート、あとは大学進学コースのサポートをアシスタントマネージャーの比嘉さんと行っていました。通常大学進学コースは生徒として3ヵ月以上滞在者にのみサポートをするという規定ですが、自分の場合、マネージャーと共に他の大学進学志望者のサポートを行いながら、自分の分は自ら手続きをすると約束をし、受け入れて頂きました。

前記事のTsumoru君と同じ20歳で、高校を卒業してすぐにセブ留学をし、その後一般企業に就職しましたがもう一度英語やビジネスについて勉強したかったので意を決して会社を辞め、ZEN Englishに来た次第です。

通う大学と学部について教えてください。

コロンストリート周辺にあるUniversity of San Jose – Recoletosという大学です。日本人からはサンホセ大学、外国人からはUSJRと呼ばれます。
ここの大学は綺麗な施設かつ十分な設備が揃っており、受験前に何校か見学に行きましたが、サンホセ大学では図書館に圧巻され、絶対にここで勉強したいと自分自身で強く思った事が学校選びの中で決め手となりました。
サンホセ大学ではビジネス(学部)にてオペレーションマネジメント(学科)を学びます。
 

父や職場の影響でビジネスの道へ

ビジネス学部を選ばれた理由を教えてください。
元々は父の影響でビジネスには興味があって、漠然としていますが自分で将来ビジネスをしたいという事は幼い事からずっと思っていました。
それに加えて高校卒業後にセブ留学を経て一般企業に就職し事務職をしていましたが、その際にビジネスの場を目の当たりにする事で、今、目の前で展開されている事の仕組みを深く知りたいと思った事も大きな理由です。他にも細かい事を言えば多くの理由がありますが、ビジネス学部を選んだ理由の原点はこの二点です。
 
元々ビジネスに興味があったんですね。でもどうして、フィリピンの大学を選ばれたのですか?
教育熱心というか、フィリピン人の一生懸命なところが好きなんだと思います。
初めてフィリピンに留学をした二年前、教育熱心なフィリピン人講師に影響を受け、英語の勉強に集中しすぎて人生で初めて「時間が足りない」って思ったんです。その時自分自身その感情に驚いて(笑)感動したのを今でも覚えています。
また英語の勉強だけではなく、講師やフィリピン人の友人との会話の中でも、日本人では思いつかないような考えだったり文化だったり、良いカルチャーショックを受けました。
何気ない会話の中でも、感動を覚える事もたくさんあって、フィリピン人と一緒に居て学ぶ事が沢山あります。
学生生活の一番は勿論勉強ですが、それと同じくらい大切になるのが交友関係です。
大学で質の高いフィリピン教育を受けると共に、尊敬すべき考えを持つフィリピン人と一緒に長い時間を過ごす事で、自分だけでは気付けなかった新たな発見をしたり、自分の視野を広げて行きたいと思っています。そういった点から、またフィリピンで学ぶ事を決めました。
 

悔しさをバネに、英語へ再挑戦

miyu taiken

では最初に留学を決めた英語学習のキッカケを教えて下さい。
元々3歳の時から英会話教室に通っていました。しかしそんな小さい時にはあまり自分自身で英語の大切さを知る事はできていなく、適当な時間を過ごしていました。今考えると本当に勿体ない事をしたと思っていますが、結局中学に入った頃には辞めちゃいました。
しかし高校生になったある日、日本語が一切話せない日本に住んでいる外国人と話す機会があって、本格的な英会話をするのはその時が初めてだったんです。
ずっと習っていたので相手の言っている事は理解できましたが、自分で発す言葉は本当に中学校で習うレベルの簡単な会話だけでした。
その時に、ずっと習っていたのに勿体ないな~と感じたのと、あんなに長く習っていたのに思う様に話せない悔しさもありました。その思いからもう一度英語を勉強してみようと思い、再度始めました。
 
ZEN Englishではどんな勉強をしましたか?
ZEN Englishでの4ヵ月間は主にスピーキングクラスを取っていました。
授業と全然関係ない話をしている時でさえ文法ミスを直してくれたり、何気なく発している言葉の中でのミスを的確に直して貰える事は同じ間違えを減らす事に繋がるので本当に良かったです。
また、スピーキングクラスでは兎に角話す機会が多いので、自分が言えない文章や単語を知る機会にもなります。初めてライティングクラスもやってみて、基礎的なライティングのルールを知っただけでもとても楽しかったです。
あと、最初は無料のビジネスグループクラスを取っていましたが、なんせ1日の4時間はインターンの仕事で自習時間も少なかったので、グループクラスを途中でやめて自習の時間に回しました。それでもビジネスクラス担当のネイティブ講師、ティム先生から大学受験の為のアカデミックの教材をもらい、毎日宿題をして休み時間にチェックしてもらいました。本当に熱心な講師陣で、英語力はだいぶ伸びたと思います。
 
もっとやっておけばよかった事はありますか?
単語に終わりはないので時間がある時は単語をやっています。これから大学で専門用語も学ぶので、普段使う単語は完璧にしておきたいです。
その他に今勉強している事の中でもっと前から始めておけば良かったと感じることは構文の勉強です。構文は一回覚えてしまえば少し変えるだけで多くの場面で使えるので本当に便利です。という事に最近気付きました(笑)
 

IQ問題の対策をもっとやっておくべき

miyu taiken

大学入試はどうでしたか?事前に対策はやっていましたか?
筆記と面接の試験があると聞いていたので、ずっと面接練習をしていましたが、今回は受験者が多い為、面接は免除になったんです。ラッキーですよね。
筆記対策はNMATに限りなく近いと聞いていたのでNMATで満点を取れるまでずっと繰り返していました。内容はIQテスト、数学、英語の3つがミックスされていて45分、70問程だったかと思います。
大学入試の問題自体はそんなに難しくないのですが、全ページがファイルされており書き込み禁止な為、IQ問題も流れを書き込めばすぐに分かる問題もそれを全部頭の中でやらなければいけないので結構苦戦しました。
数学は本当に簡単で中学レベル、英語もそれほど難しいという訳ではありませんので事前の対策で時間をかけるべきなのはIQの問題なような気がします。
 
大学入学までのプロセスで大変だったところを教えて下さい。
皆さん口をそろえて言うかと思いますが(笑)やはり書類準備が一番大変でした
International studentという事で無犯罪証明書を日本で取得したり、レッドリボンをかけたりと兎に角馴染みの無い書類ばかりでした。
書類準備に家族代理や友達の代理がきかない物もあり、そのために二回くらい一時帰国して。。書類準備をしてからはスムーズでしたが書類準備までが本当に大変ですので、事前に問い合わせて何が必要なのかを明確にする必要があります。
またフィリピンの特徴とも言えますが、毎回要求されるものがコロコロ変わります。
不要と言っていた物が突然必要になったり、必要と言われたから用意したのに不要だったり・・・
これはフィリピンに住むにあたって慣れなければいけない事ですが、本当にこのコロコロ変わる日本では有り得ない特徴には苦労させられました。
 
この国には常識が存在しないですもんね(笑)本当に大変でしたね。大学在学中の住まいはどうされるのですか?
学校近くの所に部屋を借りています。家探しの中で重視したのはセキュリティ面と綺麗さです。やはり長く住むとなると安全かつストレスの感じない所が良いと思っていました。
ZEN Englishからの20分程なのでいつでも遊びに来れますね!(笑)
 
是非遊びに来てください!海外での一人暮らし、不安はありませんか?
海外に一切抵抗はなく、寧ろ7ヵ月もいるので日本にいるとセブが恋しくなる程です。
また、近くにはジャパニーズヘルプデスクがあり病気になっても安心です。
美味しいレストラン、ショッピングモール、美容院も充実しているので生活で困る事はありません。
また、日本とフィリピンは5時間程度ですので一時帰国にもそんなに時間を費やしません。
そういう面でもセブは良い環境で、不安どころかまだまだ楽しみな事が一杯です。
 

 海外の文化にもっと触れていきたい

miyu taiken

確かに市内だと生活に困る事はないですよね。これからの大学生活での楽しみなところ、不安なところを教えて下さい!
楽しみな事は他国籍の方々と一緒に過ごせる事です。
他国の文化を知る事が大好きなので、インターネットだけでは知り切れない情報交換も楽しみです。
不安なところは、楽しみな異文化交流の反面、カルチャーショックを受けすぎて疲れないかという事や、交友関係についてです。
今仲の良いフィリピン人はみんな20代後半から30代前半くらいの方なので、同年代のフィリピン人とは殆ど関わった事がないんですよね。どんな性格をしているのか、仲良くなれるまでの時間が心配です。
 
Miyuさんならどの国の人からも愛されますよ。自信もって楽しんでくださいね。それでは最後に、これからフィリピンの大学を目指す人たちへアドバイスをお願いします!
大学受験において書類準備はプロセスの8割を占めるほど、時間と労力がかかりました。
受験日当日に関しては午前中に受験して、午後には合否結果がでましたし(早すぎてびっくりしました)、その後の入学手続きも数時間で終わったり、思ったより楽でした。
しかし、それまでの過程や、書類準備においては毎年変動があったり、大学によって違いがあったりと、インターネットだけでは知りきる事ができません。
ZEN Englishのサポート無しでは自分できちんと手続きできなかったと思います。手続きにあたり、何度も大学に足を運びましたが事前問い合わせや持ち物等を調べてくれて、同行してくれます。
これは絶対に自分だけではできない事で、ZEN Englishのサポートがあったからこそでした。
 
また、ZEN Englishは大学進学する生徒の手続きをサポートするだけでなく、試験対策もしてくれます。大学入試は試験対策でやった問題に形式がそっくりで、対策していなかったらアタフタしていたと思います。
受験日当日も事前に慣らしていたので、落ち着いて試験に取り組む事ができました。
是非フィリピンの大学進学をお考えの方は、ZEN Englishの大学進学コースにて留学される事をお勧めします!
 

インタビューを終えて、著者の感想

Miyuさんと共に大学進学サポートを行った、アシスタントマネージャーの比嘉です。彼女は学生インターンとして共に働いていた仲間でもあったので、大学に合格したときは私も本当に嬉しかったです。

普段からしっかり者でテキパキと働いてくれ、生徒さんとのコミュニケーションも完璧で、愛される存在でした。いやほんと、年上で立場も上なのに私のほうが彼女に何回もお世話になってしまいました。(笑)

大学進学において、他の記事でもお伝えしていますが一番大変なのは書類準備です。それも、フィリピンに滞在したまま集めるのは、日本にいる家族や友人の手助け無しでは成しえません。Miyuさんの場合、彼女のお母様が必要書類を集める手順を片っ端から調べ上げ、協力してくれたおかげで比較的スムーズに準備することができたと思います。

ただ彼女の場合、日本のフィリピン大使館や警察署に自分で書類を取りに行くために2回緊急帰国したり、大学の見学に他の大学進学コースの学生さんに同行したりと、2月~4月までは本当に大変だったと思います。

何においても真面目でしっかり者の彼女なら、現地の大学に行っても自分に厳しく勉強に励み、周りにも恵まれた学生生活を送っていくとおもいます。頑張ってください!

最後に、サンホセ大学についての詳細はこちら。

http://zen-english.jp/2016/08/04/university-of-san-jose-recoletos%ef%bc%88サンホセ大学%ef%bc%89/

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