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2018/09/20

アメリカに1年いたら変わった6つのこと

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お久しぶりです。Misakiです。

約2ヶ月もお休みをいただいてすみません。夏休みに2つ授業を取っていて、それが終わり、3週間ほど日本に一時帰国していました。1年ぶりの日本は最高でした。。。泣

そう、実は私がアメリカにきてから1年が経過していました。

そこで私は思いました。

「アメリカに一年いて何が変わったかな。。。」

今回は、1年前と今を振り返って、自分で変わったなと思うことを挙げていこうと思います。

あくまで私個人の体験ですが、これから留学を考えている人の参考になれば幸いです。

①英語が結構聞き取れる!!!()

english_listening

この一年、英語力で一番上がったと思うのはリスニングです。

授業の内容は9割聞き取れます。

映画は7割程度なら字幕なしでもどうにかなります。

バスの中や飛行機の中での他人の会話やアナウンスもほとんど聞き取れるようになりました。

海外のYouTuberをよく見るのですが、留学して間もない頃は字幕ありでみていましたが、未だは字幕なしでもほとんどすべて理解できるようになりました。Tedも難しい専門用語が出てこなければ聞き取れます。

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「じゃあもうほぼリスニング完璧じゃん!」と思う方も多いかもしれません。

しかし一番難しいのは、意外にも「友達との会話」です。

スラングとか、ネイティブの言い回しは未だに知らないことがたくさんあるし、喋るスピードも速いしアクセントも人それぞれです。以前インタビューの時も言いましたが、いろんな国の友達を作ることが留学の醍醐味でもあると思うので、これからもいろんな国の友達とたくさん話してスムーズで面白い会話ができるようになりたいです!

②家族、友達への好きが溢れる

離れてみて初めて大切さがわかる、とかよく言いますよね。日本にいた時の私は実家に住んでいましたが、「そんなの離れなくてもわかってるわ!」と思っていました。

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しかし、21年ずっと離れなかった家族と1年離れてみてください。何とまあ、父母の偉大さを改めて実感する。家族、親戚の健康がめちゃ心配になる。友達何してるかな、、、就活うまくいってるかな、、、あの子とあの子は仲良くまだ付き合ってるかな、、、とかとかとか、まじで日本では会って話すだけで全て解決することが、こっちにいると、電話とかいちいち連絡しない限り何もわからない!sns_happy_woman

友達や家族と電話のやり取りをする頻度が確実に増えました。

③聴く音楽、観る映画が変わった

日本にいる間は邦楽、邦楽ばかりみていました。もちろん有名な洋楽、洋画はチェックしていましたが、そこまでファンではありませんでした。

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しかし、やはりアメリカで現地の友達と会話していく中で、日本では聞いたことのないような洋画や洋楽の話題が出ます。私はそこから、もっと洋画洋楽に触れてみよう、と友達からお勧めを聞いたりして、観たり聴いたりするようになりました。もちろん少しは英語の勉強にもなるし。

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何より共通の趣味を話す時間ってとても楽しいし、より友達との仲が深まります。話も盛り上がります。より友達と過ごす時間が楽しくなりました。

④アメリカの文化が身体に染み付いてきた

例えば、前に歩いている人がいて、10メートルあとを私が歩いていたとします。アメリカではそこで前の人が扉を開けると必ずといっていいほど、後ろの私がくるのをずっと扉をあけて待っていてくれます。日本に帰った時に私は自然にそれをやっていたみたいで、自分ではっとしました。笑

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あとは他の人がくしゃみをした後に「Bless you」と声をかけたり、バスから降りる時に運転手にお礼を言ったり、レストランで店員に声をかけるのではなく手をあげて待ったり。

他にも色々な文化が自然と身体に染み付いていることを日本に帰って気づきました。

⑤若干日本語を忘れる

「1年ごときでそんなんなるわけないでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、英語で伝えやすい表現が日本語では説明しずらい時がたまにあります。すでに留学を経験している人は共感していただけるのではないでしょうか。そこで言葉に行き詰まることが日本に帰ってから何回かありました。

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あとは普通に単語が出てこなかったりします。「運転免許」という言葉がなかなか思い出せず「Driver’s lisence」と日本で言ったら笑われました。笑

⑥飲酒、喫煙の概念が変わった

日本、というかアジアでは「飲み会の文化」「タバコミュニケーション」みたいなものがありますよね。特に大きな用事がなくても週末はみんなでベロベロになるまで飲んだり、年配には率先してお酒を注いだり、休憩時間にタバコを吸いながら話すことでコミュニケーションを図る、、など、、、

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アメリカでは、かなり生活が変わりました。日本では毎日のようにお酒を飲んでいましたが、私の周りに飲酒喫煙をする友達がいないからか、はたまた日本のようなDrinking Cultureがないからかわかりませんが、アメリカに来てからは全くお酒を飲まなくなりました。(あとは勉強に影響が出るのが怖いので)

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アメリカは公共の場での飲酒は基本法律違反なので、公園や車内でお酒を飲むことはほとんどないです(ビアガーデンなどは除く)。また、日本の居酒屋ではお酒を飲みながらタバコを吸う人はたくさんいますが、アメリカの公共の室内は基本禁煙喫煙室もないので、バーやレストランに行ってもタバコを吸うのは外なので、あまりわざわざ吸いに外に出る人は少ないです。

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また、アメリカではマリファナが合法になってる州もあるので、その話題が日本より頻繁に出て来ます。日本ではマリファナの話なんてタブーですよね。アメリカを歩いていると、マリファナの匂いがすることがたくさんあって、「今すれ違った人、吸ってるな」とわかります。個人的な感覚ですが、アメリカではタバコより身体に害の少ないと言われているマリファナを吸っている人の方が、タバコを吸っている人より多いのではないかと感じました。

1年でもこれだけ変わる

たかが1年しかアメリカに滞在していませんが、私の中での価値観や視野、また、生活習慣などは大きく変わりました。英語力も少しずつではありますが、アメリカに来る前より確実に上がったのではないかと思います。

2年後、ここからさらにどう変わっていくのか、自分の変化が楽しみでしょうがないです。

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秋学期の授業も始まり、新しいともだちもたくさん増えて、これからもいろんなことを吸収して充実した留学生活にしたいと思います!これからも応援よろしくお願いします。

(勉強の合間を縫って、ブログ更新も頻度上げていけるように頑張ります、、、!)

Misaki

記事の投稿者

Misaki

中学で坊主、高校で不登校、大学中退の20歳女のニューヨーク州立大学卒業までの奮闘記です。アメリカでの生活の中で感じたことを発信します。応援よろしくお願いします!なぜかプロフィール画像が横のままなおりません。まあいいや。

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