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2018/03/8

パパママごめん、タトゥー入れちゃいました。

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大雪で大学が休みになって、ホストファミリーと家で映画鑑賞しています、Misakiです。

日本はもう桜が咲き始めているそうですね。NYも早く春になってほしいです。

先日、必修のスピーチのクラスでInformativeなスピーチをするという機会があり、私は日本でのタトゥーのあり方についてスピーチしました。

すると、スピーチ後に何人かのクラスメイトからフィードバックをいただきました。その中の1人、日本人アーティストの先輩から「もしタトゥーに興味があるんなら、毎週木曜日にブルックリンのタトゥーバーでイベントがあるらしいんだけど、行かない?」と誘っていただき、行ってきました。

FIB Forever Ink Bar への行き方

FIB Tattoo Bar の住所は、

1051 Flatbush Ave,

Brooklyn, NY 11226

です。

BrooklynBeverley Rd という駅から少し歩いたところににあります。

マンハッタンにあるポートオーソリティバスターミナルの駅から、Q路線の、Brooklyn行きの電車を使って、30分ほどで着きます。

FIB Forever Ink Bar とは

ニューヨーク、ブルックリンで初のタトゥーバーで、タトゥーショップとしては10年目、カクテルバーとしては最近オープンしたお店だそうです。(店舗Webサイト参照

タトゥー以外に、ピアッシングもやっています。

外観はこのような感じになっています。

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かなりこじんまりしていて薄暗い外観ですが、中のマスターのや彫り師さん、バーテンダーのお姉さんはクールながらとてもアットホームな方でした。

カクテルの主なメニューはこんな感じです。

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もちろんマスターにお願いすれば基本はなんでも作ってくれます。

ここのバーオリジナルのメニューもたくさんありました。

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インク入れの機械のコレクションなどが飾ってあったり、おしゃれです。

Tattoo shopの営業は午後12時〜20時

Cocktail Loungeの営業は午後16時〜午前12時金土は午前2時までやっています。

今回行ったイベントは聞いたところによると、20時集合の21時開始で、15ドルでした。

別途でドリンク2杯オーダーが必要です。

電話やサイトから予約していくことを強くおすすめします。

お酒を頼んで待ってみる

私の大好きな、アルコールをあまり感じないのに度数が強めの魔のお酒、ロングアイランドアイスティーを頼むと、イケメンのマスターが目の前でクールに作ってくれました。

IMG_4934

とても美味しかったです!

コロナビールとストロベリーモヒートもいただきました。

また、待ち時間のあいだに、ちょうどタトゥーを入れているお客さんがいたので、見学させてもらいました。

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初めて彫っているところを生で見させていただいて、貴重な時間を過ごせました。

迷いなく、スラスラ彫っていく彫り師さんが印象的でした。

人生初、彫り師体験!!!

21時が近づくと、タトゥーのある機械の前の席に移動になり、早速講習スタート!

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そして、念願の、、、

タトゥー、入れちゃいました。

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メロンに。笑

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マスターによると、このような凸凹のないメロンだと、結構人間の肌にインクを入れる感覚に近いそうです。

もちろん、初心者が人間にタトゥーを入れることなんて許されないので、この講習を受けるに当たって、誓約書をかきます。(18歳未満は参加できません、多分、、、)

誓約書の内容は、「この体験は、実際にタトゥーを入れた体験として認めないこと」や「自身や付添人にタトゥーをしないこと」、「彫り師のレクチャーをよく聞いて行うこと」など基本的なことが書かれていました。

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このわたしが持っているニードルの先をインクにつけて彫っていくのですが、ニードルの振動が手に伝わってきて、結構握力が必要です。(ちなみに、Misakiの握力はおよそ15程度なのでかなり最初は苦戦しました。)

そして、私の初作品がこちら!

1回め

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デザインはマスターが決めてくれて、下書きもあるのに、ガタガタです。。。

これを人間の皮膚に迷いなく入れてる彫り師さんを改めて尊敬しました。

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軽くテクニックを教わった後は、基本とても自由に彫らせてくれます。もちろん、質問や難しいところがあればこのように優しく教えてくれます。

2回め

次は、睡蓮の花のようなデザインでした。

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一回めよりはまっすぐに線を引けるようになって来ましたが、まだうまいとはお世辞にも言えません。

やっていくうちに、マスターがだんだん難しいデザインを提案してくれて、この数時間で自分の成長がわかって、本当に楽しいです。(*⁰▿⁰*)

さあ、そろそろ美術毎年5だったMisakiの本領発揮の時です。

3回め

じゃん!

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なかなか滑らかに線が引けて来ました。

4回め

あれ、なんか下手になってね?

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それもそのはず、漢字を書いてみたり、いろんな太さや形の線に挑戦したくてオリジナルの骸骨に挑戦したら、こうなりました。私はデザイナーには向いてなさそうです。模写が好きです。笑

私がタトゥーを入れるなら、、、結構デザインは決まっていますが、両親はタトゥー反対なので、、、でも私は万年反抗期なので、、、、どうなることでしょう。笑

一緒に行ったアーティストさんは、さすがのデザインでした。勝手に載せちゃいます。笑

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そして、最後の挑戦!

5回め

集大成です!

最後のデザインは、心臓でした。

めちゃめちゃ集中してできた作品が、こちら!

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どうですか?!少し滲んでしまいましたが、我ながらかなり満足いく仕上がりになりました。

ニードルの振動が直に手に伝わってくる中、細い線を狭い感覚で引いていくのは本当に集中力が必要で、改めて彫り師の方々を尊敬しました。

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こちらのメロンは、基本2人で1つらしいですが、今回は私たちしかいなかったので、それぞれ1つずつに彫らせてもらい、持ち帰りOKとのことでした。素敵な体験ができ、思い出を持ち帰れて、大満足でした。

感想

なんども言いますが、インク入れを実際に体験することによって、いかに彫り師が難しく、集中力と責任を強いられる仕事かということを身をもって感じました。

そして、こんな貴重な体験はなかなか普段はできないことだと思うので、いろいろな人、特にアートに興味がある人にはおすすめです。

ただ単にお酒を楽しみに行くのもありだし、TATTOOを実際に入れてもらうのもありです!

マスターのTATTOOアートは、Instagramから見れるのでぜひチェックしてみてください!

その中で私が好きなアートはこちらです。

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お客さんの息子さんがかいた絵だそうです。素敵すぎる(*⁰▿⁰*)

その他にも、ポケモンなど様々なデザインを投稿しています!

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マスターのインスタグラム

日本のタトゥーへの偏見がもっと減って、タトゥーがあっても入れるジム、温泉、プールが増えますように!

Misaki

記事の投稿者

Misaki

中学で坊主、高校で不登校、大学中退の20歳女のニューヨーク州立大学卒業までの奮闘記です。アメリカでの生活の中で感じたことを発信します。応援よろしくお願いします!なぜかプロフィール画像が横のままなおりません。まあいいや。

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