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2018/02/9

【閲覧注意】アメリカ留学中の私の深刻な悩みを聞いてください。。。

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こんにちは。ご無沙汰しております。Misakiです。

長らく更新をお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。

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新しいセメスターが始まり3週間少し経ち、新しいクラスや時間割にもだんだん慣れてきたのでブログの更新を再開させていただきたいと思います。

さて、みなさんいかがお過ごしでしょうか。寒いですね。相変わらず。

私は将来はきっと暖かい地方に住むようになると思います。。。

今回は、新セメスター一発目ということで、ゆるーい記事を書きたいと思います。おヒマな方はどうぞお付き合いください。

私の留学につきまとう深刻な悩み。

よくヘラヘラしているので「Misakiって、悩みとかなさそうだよねー!」と言われます。

はい。ないです。

多分。。。

。。。

いい、いや、あ、ありますよ。。。

でもどんな悩みでも、友達と電話してたわいもない話をしたり、自分の好きな音楽を聴いたり、たくさん寝たりすればだいたい解決します。

しかし、そんな私に、この留学生活半年間ずーーーーーーーーーーっと付きまとってくる悩みがあります。

それが、、、ニキビです。

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おいちょっと待て、てめえ20歳超えてんだろ、吹き出物だよ!!!!ババア!!!!

大変失礼いたしました。訂正させていただきます。

吹き出物です。

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なんだよただのババアの吹き出物の話かよ。。。

はい。そうです。すみません。

しかし、もうこれが本当に日常生活に支障をきたすほどに辛くて耐えられないので、ここで愚痴らせてください。

そして、私と同じ悩みを持っている留学生の方、原因はなんであれ肌トラブルで悩んでいる方、と悲しみをわかち合わさせていただきます。

留学する前は肌の悩みなんか一つもなかった

本当に、私はこれまで、肌に関する悩みはほぼありませんでした。

毛穴も目立たず、ニキビもほとんどできず、できても数日で治り、

昔からの悩みといえば、頬の皮膚が薄くて毛細血管がまる見えちゃん^^!なことぐらいでした。

そんなの、化粧で隠せるし、ちっぽけな悩みでした。

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小さい頃から、毎日欠かさずお風呂上がりは化粧水と乳液を塗っていて、乾燥肌でもてかり肌でもない、本当にただのほっぺが人より少し赤いぐらいであとはなんの悩みもありませんでした。

肌トラブルとは無縁だろ、ちょろい

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そう思っていた私は、酒は飲むわ、タバコは吸うわ、化粧したままオールはするわ、肌にとって最悪な生活を繰り返していました。でも日本にいる間は肌に何も影響はありませんでした。

大きな肌トラブルが最初に起こったフィリピン留学

私にとって、初めての留学がフィリピン留学でした。

初めての親元を離れた生活、初めての海外、初めての3人部屋、結果を残さなければというプレッシャー、、、

様々なストレスが重なりました。

そして日本とは違う食生活、水道の水の質、気候などの関係のあったと思います。

IMG_9412

鼻と顎にニキビができました。(写真がわかりずらすぎてすみません)

私は日本からいつも使用している洗顔や化粧品類、パックまで持って行って使っていました。

あの頃は、勉強をとにかく頑張りたかったので、そのニキビは自然に治るまでほぼ放置していました。

毎日すっぴんで、自習室に篭って毎日勉強していたので、マンツーマン授業の先生以外にはほとんど顔合わせることもなかったので、あまり気にしてませんでした。

たまにオロナインなどを塗ったりしていましたが、、、

治ることのないニキビ

しかし、その鼻のニキビ、治ったと思えばまたでき、また治ったと思ったらでき、、、

留学していた6ヶ月間、治ることはありませんでした。

おかげで、日本に一時帰国して迎えた一生に一度の成人式、、、

当日の朝、鼻のニキビを隠す化粧に全力を注ぎました。しかし隠しきれず、、、

晴れ着より、盛り髪より、鼻の先端のニキビに目がいってしまいます。

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おにぎりを乱雑に頬張りながらふてくされています。

日本に帰ると治る

いや、母国って素晴らしい。最高です。

食生活も元どおり、水道の水もいつも通り、気候もあまり乾燥していない。

そして何より、ストレスフリー!!!

ということで、日本に正式に帰ってからは一瞬でニキビは完治しました。

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あれだけ半年間悩んでいたのに、、、

(写真のチョイスがお見苦しくてすみません、加工なしのできるだけアップの私単品の写真がこれくらいしかなかったです)

アメリカに来て、悪夢は再び。

お察しの通り、アメリカに来て約二週間で吹き出物は再発しました。

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相変わらず、私は勉強を頑張りたかったので、極力気にせずにいました。

しかし、そこには二つの大きな弊害がありました。

①授業がクラス単位だから、さすがに人の目が気になる。

フィリピンの時はマンツーマンだったから生徒には会わないし、大勢に見られることはないので特に気にする必要はありませんでした。しかし、いくら少人数制度の大学とはいえ、1クラスにつき20〜30人ぐらいに会うことになるとワケが違います。さすがに人からの目線が気になります。

すっぴんだということが気になるのではなく、吹き出物によって肌がミラクル汚く見えることでテンションは下がりまくり。誰にも会いたくない。化粧をして隠したいけど、余計肌に悪いし。。。とそれが余計ストレスになる。

②私の最大の敵、数学。

もう本当にこれがストレスでした。フィリピン留学では、英語の勉強、いわゆる私がやりたかった勉強だけやればよかったのでそこまで大きなストレスにはなりませんでした。

しかし、コミカレを卒業するには、必修の単位を取らなくてはいけない。

その必修に、私が高校2年生の時に、もう一生関わらないであろうと思っていた大の苦手な数学が。

Drop(Fにならない代わりにその単位を諦めて、また違うセメスターで取り直しが可能)も考えました。なんどもなんども考えましたが、どうしても苦手から目を背け続けていた自分を変えてみたい、と思う一心から、なんとか最後のテストまで受けきり、単位をもらえました。

ホストファミリーから避けられる

この二つの大きなストレスと、あとは、ホームステイでのストレス、水質の問題、栄養不足、睡眠不足、運動不足など様々な原因が重なり、アメリカ留学3ヶ月目には、人生で想像もしていないほどに悲惨な顔面になっていました。(閲覧注意:かなりグロテスクなため、ぼかしています)

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毎日のように、お風呂上がり鏡を見るたびにそこに映る自分の見たこともない顔に愕然とし、ホストファミリーには化け物を見るかのような目で見られ、学校の友達にも心配され、夜はほぼ毎日ショックで泣いていました。

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ホストファミリーは、あまりにも吹き出物で変貌していく私の顔をみて、私が何かクスリでもやっている薬物中毒者だと思ったのでしょうか。その顔をみた後からは、喋り掛けられなくなり、私も心配をかけたくなかったので、化粧後の顔でしかホストファミリーに会えなくなりました。(写真が犯罪者みたいになっていますがクスリはやっていません)

環境、食生活、運動、睡眠、洗顔、全て変えた。

5ヶ月目、ようやく数学の単位が取れ、冬休みに入り、もう数学に悩まされる日々は終わりました。

そして、5ヶ月間ホストファミリーだった家族ともお別れをして、2週間ブルックリンで休暇を過ごしました。

本当は一刻も早く卒業したかったので、冬セメスターも取ろうかと思っていましたが、このままぶっ続けで勉強をしていたら、肌荒れは悪化し続けて、大学に行くことすらままならなくなる。肌のためにも、数学頑張ったし、少し休もう。と思い、冬セメスターはおやすみしました。

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ブルックリンで二週間、新鮮で楽しい都会暮らしを味わえて、その後も新しいホストファミリーが受け入れてくれ、自炊も復活しほとんど日本での食生活と同じメニューにし、フルーツなどをたくさん買ってビタミンを取り、新しいセメスターに入りダンスの授業を取り運動不足を改善し、時間割を見直し生活リズムを整えて、睡眠はしっかりとるようにしました。タバコもお酒もアメリカで合法の年齢になりましたが、もうやめました。洗顔も、日本から持ってきたものに加えて、スクラブを購入し、週に2回程度やるようになりました。

効果は、今のところ、ゼロ。

こんなにたくさん毎日気を遣っても、あの頃の肌は全く帰ってくる気配がありません。そして、ストレスは一時期より軽減されているはずなのに、全く治らないどころか日に日に悪化していく始末。

こちらが現在の肌です。(閲覧注意)

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鼻は治ってきたものの、わかりずらいですが、頬全体に広がってブツブツになってしまいました。

(非常にお見苦しいものを晒してしまいすみません。私も誰に見られているかわからないこのブログであげるのは正直本当に嫌ですが、のちに治った時に見返して笑い話ができたらいいなあという希望とともに勇気を出して載せています。)

日本にいた時のすっぴんの肌がこちら。

IMG_4739

光の加減などがありますが、どちらもiPhoneの内カメラで撮った、加工なしの写真です。

毎日鏡と向き合ったり、顔の写真を撮って経過観察をしたり、とても気になって仕方がないです。毎日、朝起きて、少しは治っているといいなーという淡い期待とともに鏡を見て、さらに悪化している現実を突きつけられます。非情です。自分が今までこんな肌トラブルに悩まされるなんて思ってもいなかったので、ショックすぎて、自分の顔を見るたびに絶望して、引きこもり度が増し、ストレスは溜まっていきます。

結論

20年間日本という国で育ってきた私の肌にとって、海外の水質や気候は適応するのが難しい。そして半年たった今でもストレスは少なからずあり、いくらケアを頑張っても、生活習慣を改善しても、無理だ。

ということでほとんど諦めました。といっても、これからも肌に優しい生活はもちろんしていくつもりです。

肌が汚くて、人と顔を合わせるのが億劫になり、人と会えなくなりました。

自己嫌悪にも陥りました。

思った以上に辛いし日常生活に大きな支障をきたします。

でも、半ば諦めながらも、半ば希望を捨てずに、前向きに肌トラブルと向き合って留学生活乗り越えて行こうと思います!応援よろしくお願いします。

最後にわかったことは、

もう、若くねえ。

大人たちがちいさい頃の私に言っていた「若い子は治りが早くていいねえ」ってこのことだったんですね。

ああそうです。治りが遅い=若くねえ。

大人になるって世知辛いです。

Misaki

記事の投稿者

Misaki

中学で坊主、高校で不登校、大学中退の20歳女のニューヨーク州立大学卒業までの奮闘記です。アメリカでの生活の中で感じたことを発信します。応援よろしくお願いします!なぜかプロフィール画像が横のままなおりません。まあいいや。

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