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2017/10/16

フィリピンで読む「NATIONAL GEOGRAPHIC」理系の勉強は英語で。

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ど定番のサイエンス雑誌で有名なのがナショナルジオグラフィックです。
僕が最も好きな雑誌で、日本にいた時は毎月必ず買って読んでいるくらいのファンでした。様々なサイエンス分野の世界最先端のことが学べるので非常に興味深いです。

フィリピンだと英語版はあるのですが、当然日本版は売っていなく、内容が非常にレベルが高いので、自分の英語力的に今までずっと読むのは諦めていました。

しかし、最近ある変化が・・・。

ここのところIELTSの勉強をしていて、まずは単語から徹底的に叩き込むタイプなのでこの単語帳をひたすらやっていました。

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問題演習は一切やっておらずひたすら単語をやっているので、かなり辛いです時期でもあります!現在は4/5くらいまで終わった段階です。(もちろん前に戻ってあと何十周もしますが、4/5のうち7ー8割くらいは頭に入った状態)

そして、ある日本屋に立ち寄った際にナショジオがあったのでたまたま手にとって立ち読みしていると・・・

あれ、以外と読めるようになってる・・・!しかもIELTSでやった単語めっちゃ出てきてる!ということで即購入。
(セブだとアヤラに入っている Fully Booked という本屋だと必ず売っています。ナショナルブックストアだと場所によってあったり無かったりします。)

IELTSの記事自体、サイエンス系のものが多くナショジオの記事に非常に近いので単語とかがかなり被っていることがわかりました。現にその日に勉強した respiratory(呼吸の)という単語があるのですが、さっそく ”The children have respiratory problems” (子供たちは呼吸系の病気を患っている) という文章で本誌に登場してきた時は感動しました。

ナショジオ自体、日本の雑誌で読むと非常に文章が難解でかなり高レベルな記事である印象を受けますが、個人的な印象だと英語の方が以外と読みやすいかもしれません。英語力と日本語力がもし同じレベルであれば英語の方が格段に読みやすそうです。それはたった26種類のアルファベットから成る英語自体のシンプルさもあると思いますが、もともとが全て英語で書かれているということも要因としてはあると思います。日本語に翻訳される段階でかなり読みづらい文章になっています。

また翻訳料金も上乗せされていないため、日本の1000円に比べて349ペソ(700円ちょっと)とフィリピンで買う方が値段も全然安いです。

総じてサイエンス系は英語でやるのがベターと言えるかもしれません。

例えば、化学の元素記号とかはほとんど英単語から由来しています。(他にはラテン語やギリシャ語など)
亜鉛の元素記号は Zn ですが、亜鉛を英語でいうとZinc ですので、単語を知っていればわざわざ記号を覚える必要がないのです。日本語だと 亜鉛はZn と異なるものを2つ覚える必要があり、2倍の作業量を要します。

物理の公式とかも基本的に英単語の頭文字から成っていますので日本人からすると謎の暗号ばかりですが、ネイティブからするとただの頭文字なので公式を覚える効率はかなり違ってくるでしょう。

学問の共通言語は英語という話がありますが、理系の勉強は英語でやる方が圧倒的に効率が良い気がしますね。

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記事の投稿者

Martin

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