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2017/10/13

バコロドの日系飲食店事情

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引き続きネグロス島のバコロドネタです。

フィリピンの都市を大きい順に挙げていくとマニラ、セブ、ダバオ・・・と続いていきますがバコロドは個人的には5−10位くらいなのでは?と思います。

最近ではセブにもCoCo壱が出来る予定だったりして、やっと日系飲食店が充実してくるなあと感じていますが、それでも国内だと2位なので、それ以下の場所ともなるとまだまだ日本食という概念自体が無いような場所もあります。

バコロドではアヤラモールが現在建設中で、既存のモールだとSMモールが最大となります。

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2棟から成っており、けっこうでかいです。セブシティのSMくらいはあると思います。現在、市内で日本食を見つけられるのはこのモールくらいでしょう。

まずはどこにでもある「Tokyo Tokyo」や「Rai Rai Ken」。レイテ島とかミンダナオ島とか行ったことありますが、この2つは本当にどこにでもあるから凄いです。

そして僕が今回試したのは豚骨ラーメン屋の「一康流」です。

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マニラのBGCで以前見かけたので存在は知っていたのですが食べるのは初めてです。

フィリピン国内の店舗を調べてみるとマニラに3店舗、そしてここバコロドとパナイ島のイロイロというところにも今年の3月にオープンしていました。またタイ、オーストラリア、インドネシアにも店舗があるようで国際的な会社です。

しかし、マニラ以外の2店舗はフィリピンに詳しい人からでもかなりマイナーな地域を選んだな・・・という印象。マニラは飽和状態。セブだと近年どんどん増えているという状況ですが、一康流は競合のいない地域で、本物のラーメンという地位を確立していく戦略なのかもしれません。

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こちらメニュー。スタンダードな豚骨ラーメンだと240ペソからスタートです。
僕は味玉ラーメンと餃子とポテトサラダをオーダー。

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日本からのフランチャイズなだけあって、味は美味しかったです!餃子だけ少し物足りない感じはしました。またラーメンの量はけっこう少なめで、サイドを食べないとお腹一杯にならない感じでしたが、フィリピン人は少食なのでこのくらいがちょうど良いのかもしれません。

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週末のお昼時というゴールデンタイムに行きましたが、店内はけっこう空いていました。
外国人在住者も少ないですし、価格帯的にも味の本物さ的にも、まだバコロドには早いんだろうなあと感じます。

セブでもやっと日本食を始めとする外国の食べ物の認知度が上がってきているところなので、それ以外となると本当にまだまだですが将来性という意味では面白いなと思いました。

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記事の投稿者

Martin

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