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2016/11/10

セブパシフィックで通常より座席幅が広い”穴場の席”

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セブ在住または、行き来している日本人には定番航空会社であるセブパシフィック。

LCCの中でもかなり格安の方で、モニターが無いのはもちろんのこと、ドリンク・ブランケットに至るまで全てが有料。座席もかなり狭いことで有名です。

フィリピンエアラインは区分的にはLCCではないのですが、座席幅はほぼ変わらないと思います。その分こちらは食事・ブランケット・新聞等のアメニティが少し充実しています。

しかし、そんな中でもセブパシフィックには実は少し座席幅が広い穴場の席があります。
最前列はもちろん少し広いのはご存知の方も多いと思いますが、こちらをご覧ください。

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この真ん中らへんの青とピンクのシートですが、よく見ると他の席より値段が高いことがわかります。

何故高いのか、それは少し幅が広いからなのです!

端っこにある黄色と黒の縞は緊急避難用の出口で、このドアのサイズが通常の窓より大きいことから、非常口部分の座席幅が必然的に広くなるのです。

どのくらい広いかというと通常の座席のおよそ1、5倍?個人的感覚。比べると一目瞭然なほど広いです。
LCCだと窓側席からトイレに行く時に、通路側席の人が一回席を立って空けてもらわないと出れないのでけっこう気まずいという事態がおこります。

この席だと、特別体が大きい人でなければ、トイレに行く時も、問題無く出ることが可能でした。

値段に関しても、それほど高くなく、

セブーマニラ間をはじめとする国内便だと200−300ペソ(500円前後)
セブー成田間だと300-450ペソ(800円前後)といったところ。

国内線はフライト時間が1時間だけなので、狭い席でも全然良いのですが、セブー成田間はおおよそ4時間半のフライトです。次に日本へ帰国する時はこの広めの席を予約してみてもいいかなと考えています。

基本的には離着陸の景色が好きなので、窓側が良いのですがトイレ行く時に気を使うのが嫌なので、いつも通路側の席をとっています。しかし、この席ならそれも解決します。

1000円で4−5時間広い席に座れるのはコスパ的にも悪くないですね。

さらに、非常口のすぐ横ということで、いざという時にもすぐに脱出が可能です。
あのドア一度でいいから開けてみたい・・・。そんな事態にならないことが一番ですが笑。

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記事の投稿者

Martin

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