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2016/10/13

フィリピンの大学で正規生として学ぶ5つのメリット(2016/10/13更新)

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フィリピンの大学で正規生(4年間コース)として学ぶ5つのメリットについてお話しします。(更新2016/10/13)

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今、フィリピンの大学正規留学が注目されている!

近年、フィリピン留学(セブ島留学)が日本人の間でかなり定着してきました。セブシティには沢山の学校が連ねて、毎年沢山の日本人が英語を学びに来ています。そんな中、語学留学だけでなく、大学への正規留学が語学留学のさらなるステップとして注目されるようになりました。

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そもそも現在のフィリピン留学はもともと、韓国が開拓したものです。今でこそ日系の学校が増えましたが、以前はほとんどが韓国系の学校でした。大学留学に関しても、サンカルロス大学には韓国人留学生が100人以上いるのに対して日本人は10名以下。サムスン等の企業を見てもわかる通り、”世界に出る”という意味では、韓国は常に日本の先を歩いている存在と言えるでしょう。

これから日本人学生が、語学学校と同様に増えることが予想されるフィリピン正規留学、今がチャンスです!
そんなフィリピンの大学に行くと、具体的にどういったメリットがあるのかを解説したいと思います。

①学問を全て英語で学べる

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やはりこれが一番大きな特徴でしょう。

ご存知の方も多いかと思いますが、フィリピンの大学では全ての科目の授業が英語によって行われます。”英語を”勉強するのではなく、”英語で”勉強するのです。これは大きな違いです。日本人の場合、最初は授業に付いていくのがかなり大変ですが、卒業時にはかなりハイレベルな準ネイティブレベルの英語力が身に付くのは言うまでもありません。英語を使いながら学問を学ぶわけですから、日本の大学で英文科等にいるより遥かに英語力が上がり、かつ専門の知識も身に付くでしょう。

また学問の公用語は英語です。世界の最先端の論文も専門書も、英語で出版されるわけです。また、ほとんどの学問がそもそもヨーロッパやアメリカ等の英語圏で誕生しています。例えば、心理学などは哲学から派生して、アメリカとドイツが発祥の学問だと言われています。それを英語のまま直接吸収できるのですから、日本語に翻訳された教科書よりも遥かに学問の質が高いと言えます。

またウィキペディアの言語別記事数を比べても、英語が約340万記事、日本語が70万記事と約5倍もの差があります。学問としての英語が出来るだけで、情報量も質も桁違いに高いのです。そうした事からも、”英語で勉強する”ことの価値がおわかり頂けるかと思います。

②学費が安い

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セブ島でトップ校であるサンカルロス大学は地元では「最も学費が高い学校」と言われています。それでも年間20〜30万円程度。UP(フィリピン大学)などの国立に行けばさらに安くなります。医学部等も年間50万円程度と先進国と比べると格安です。英語圏の学校だとアメリカやイギリス等、超高額な学費になりがちなイメージですが、フィリピンでは英語圏かつ格安の学費で学位を取ることが出来ます。

経済的な事情で日本の大学進学を諦めてしまった人や、一度社会に出てからもう一度学び直したい、といった方々にもオススメできます。特に医学部は、30〜40代くらいで仕事をやめて、第二の人生としてチャレンジする日本人の方が増えています。

③入ったら猛勉強・授業の質が高い

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フィリピンの大学生はめちゃめちゃ勉強します。セブ島のカフェに行くと勉強している学生で溢れています。これはデメリットに思う人もいるでしょうが・・・。

フィリピンの大学はいわゆる「欧米型」で入学するのは簡単で、卒業するのは難しいという特徴があります。授業をさぼっていたら進級も卒業も到底出来ません。しかし、卒業する頃には英語力だけでなく、アカデミック面でも確かな実力が付くはずです。また、僕は常々日本の大学受験に疑問を感じていました。実社会ではまったく使わないようなことをひたすら一生懸命勉強して、いざ大学に入ると勉強をしないという負の連鎖です。社会で本当に必要とされる学問は、大学で得られる専門的なものなのです。そうした意味でも、日本の受験システムに疑問を感じている人、合わない人にもオススメです。

また、フィリピンの大学のクラスは全てが少人数制のクラスで、多くても30人程度で授業が展開されます。日本のような大規模教室はほとんど無く、高校くらいの小さな教室で行うため、欧米のように発言やディスカッション、プレゼンテーションする機会が多く求められ、後ろで寝てる人やペチャクチャ喋ってる人なんていません。先生が1人1人に目が届く、常に緊張感のある授業が行われるので、質が高いと言うことができます。

逆に日本の大学のように、学生がサークル活動、バイト、ボランティア等の課外活動を行う文化は無く、授業に専念するといった特徴がありますので、そういった課外活動の時間はほとんど取れないと思った方がいいでしょう。

④働きながら通える(大学院)

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これは大学院からに限った話ですが、フィリピンの大学院は働きながら勉強することを前提としているため、授業が平日の夜や週末に開催されます。現に私の授業も土曜日だけです。現地の学生は、働きながら自分の次のステップに向けて、マスター取得を考えている人が多いです。フルタイムでガッツリ研究に没頭したいような研究者の方には向きませんが、キャリアアップや次のステップを考えている人には良いシステムです。一度仕事を初めてから、もう少し勉強してみたくなったという人も多いのではないでしょうか。学生の頃には気づきませんが、仕事を始めると勉強の大切さに皮肉にも気づいていくものです。

⑤生活費が安い

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フィリピンは物価が安いので、家賃や食費など日本で1人暮らしするより圧倒的にコストを抑えることが出来ます。住む場所のレベルや食事レベルによってもかなり変わってきますが、平均的な計算をすると学費が20−30万円・生活費を月10万円弱として合わせても、100−150万円程となり、日本の大学の1年間の学費とほぼ変わらない金額となります。
月10万とありますが、抑えようと思えば月5万円でも充分生活できます。

セブ島大学情報

フィリピン セブ島 主要大学ランキング

University of Cebu(セブ大学)
Cebu Institute of Medicine(セブ医科大学)
University of the Visayas(ビサヤ大学)
Cebu Institute of Technology(セブ工科大学)
University of Southern Philippines Foundation(南フィリピン大学)
Cebu Doctors’ University (セブ医科大学)
Cebu Normal University(セブノーマル大学)
University of San Carlos(サンカルロス大学)
Cebu Technological University(セブ工科大学)
Southwestern University(サウスウェスタン大学)
University of San Jose-Recoletos(サンホセ大学)

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Martin

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