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2016/10/11

フィリピンで温泉に入る! ラーグナ,ロスバニョス編

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こんにちは。日曜日に日本からセブへ帰ってきました。

日本でしたい事ナンバーワンは温泉or銭湯へ入ることです。
著者は卒論で銭湯の事を書いたくらいお風呂好き。そんな私が何故わざわざ、風呂のない国に住んでいるのかが大きな疑問なのですが、なければないでなんとかなるものです。

しかし、あるに越したことはない!そしてあるんです。フィリピンにも温泉が!

今日は以前のマニラ旅行の際に訪れた温泉地を紹介します。

セブ島の温泉に関しては僕が以前書いたコチラの記事をご覧ください。
フィリピンセブ島で温泉に入る!カトムン温泉

①フィリピン最大の温泉リゾート地、ラグーナ!

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ラグーナといってもかなり広いです。この中の各所に温泉地が分散しています。全部で400ほどの温泉スポットがあるそうです。
今回僕が訪れたのは、湖真下部分にあるロスバニョスという地域。
マニラから高速バスで2〜3時間程度で到着します。

②メトロ・マニラからの行き方

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パサイ市にあるLRTのヒルプヤット駅周辺にバス会社が固まっており、写真のジャックライナーからラグーナ行きのバスが出ています。セブとは違い、会社ごとに異なるターミナルがあるので、その会社が目的地へ行くのはしっかり確認が必要です。駅についたら近くの人に聞けばすぐわかると思います。

バスはエアコン、テレビ付き4列シートで普通に快適なバス。セブにはエアコン無し、5人シートが沢山あるので、やはりマニラは発展しているなと感じます。料金は確か150ペソくらいでした。はじめて行く人は着いたのかどうかわからないので、バス添乗員に目的地を告げて着いたら教えてもらうにしましょう。

③ラグーナ、ロスバニョスへ到着!まずは町を探検。

2〜3時間で到着しました。途中には高速道路やパーキングエリアもあって、日本みたいでした。
ロスバニョスのどこに泊まるかはまったく決めていなかったので、とりあえず中心地あたりで下ろしてもらい町を散策します。

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地方といっても、中型モールはあったりしてセブの地方と比べると都会だなあと思います。セブだとカルカルとかタリサイとかレベルで、Cityと名が付くでしょう。

④宿を取って、いざ温泉へ

宿を決めて、その辺のバイクドライバーに連れてってもらいます。初めての場所では地元の人に聞くのが一番です!

今回、僕が泊まったのはコチラのCity Of Spring
公式サイト:http://splashmountain.com/city/

宿は一泊1部屋エアコン付きで1500ペソ。ダブルベッドなので2人でいけば半額で泊まれます。部屋は大きいですが、値段のわりにクオリティはそこまで高くないですね。都市部にあるレッドプラネットとかの方がコスパは◎

温泉はこんな感じでプール様式です。温度は38度くらい?とややぬるめ。蛇口付近が一番温かいのでその辺をずっと陣取って入っていました。まわりに外国人は一切おらず、フィリピン人ファミリーのリゾート地といった感じ。1人で来てたのもおそらく僕だけ?。ほかの人は普通にプールとして遊んでいます。いわゆる日本的な温泉とは色んな意味で違いますね。

噂では日本人経営の宿もあるそう。そこに行けばわりと日本的な温泉を楽しめるかもしれません。しかし、それなら日本に行ったほうがいいのではとも言えますが・・・。

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泉質としては、無色、無臭で、ただのお湯と言われたらそう思うレベル。セブの温泉は硫黄系でしたが、ちょっと癖のある泉質の方が僕は好きです。ラグーナ全体が癖のないシンプルな温泉だそうです。

しかし、湯船やデッキから見るラグーナ湾は超絶景。

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また、近くを散策していたらバスケコートを発見。

フィリピンはどこいってもこれがありますね。年齢問わず地元の男たちが日が暮れるまでここで遊びます。
途中で大雨が降ってきて、バスケコートは雨宿り場となりました。

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地元の人とも少し交流しましたが、ルソンの人はセブの人ほど、フレンドリーではないので、けっこう仲良くなりづらいです。話せば全然いい人たちですが、向こうから話しかけてくることは基本的に無いですね。

地球の歩き方や、事前にネットでも調査をしたのですが、情報がほぼ皆無!英語だとけっこう出てきます。
ガイドブックにあるバス会社は潰れていたりして、とにかくたどり着くのが大変でした。
セブの友人でこのラグーナ出身の人がいたので、その人にオススメの場所等を事前に聞いてなんとかたどり着いた感じです。

ラグーナはバックパッカー経験のある上級者向けですが、温泉・冒険好きな方は是非行ってみてはいかがでしょう。

これからもこうしたガイドブックに無いマイナースポットの紹介をしていきますので、ご清覧よろしくお願いします。

フィリピンの温泉記事一覧

フィリピンで温泉に入る! ミンダナオ,キダパワン温泉編

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Martin

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