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2016/09/15

フィリピン セブ島 主要大学ランキング

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フィリピンセブ島主要大学のランキングです。
関連:フィリピンの大学で正規生として学ぶ5つのメリット

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1位 University of San Carlos(サンカルロス大学)
USC

学校タイプ:私立学校/カトリック学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:20,000人
年間学費:50,000−80,000ペソ(125,000-200,000円)
キャンパス情報:
USCはセブの中心エリアに5つの校舎がある。P. del Rosario Stのダウンタウンキャンパス(公式メインキャンパス)、Gov. M. Cuenco Ave., Brgy沿いのタランバンキャンパス、Gen. Maxilom Ave沿いのノースキャンパス(North Campus/以前は男子校キャンパス)、corners J. Alcantara St. (P. del Rosario Ext.) and V. Rama Avenue沿いのサウスキャンパス(the South Campus以前は女子高)、そして最も新しいものがF. Sotto Drive (at the back of USC North Campus).にあるMontessori Academyとなる。
–ダウンタウンキャンパス (P. del Rosario Street Cebu City 253-1000)
–タランバンキャンパス(Talamban Cebu City 230-0100)
–北キャンパス(General Maxilom Avenue Cebu City 233-3145 /231-4012)
–南キャンパス(J. Alcantara Street Cebu City 254-0117)
–モンテソーリアカデミー(F. Sotto Drive Cebu City 254-9385)

サンカルロス大学(USC)はセブに位置しており、1935年よりSociety of the Divine Wordによって承認・運営されているカトリック系の私立大学である。 私立全寮制高等学校、義務教育、80の大学の学部、85の大学院学部を持っており、8つの校舎と27の学部を通じて幅広い学問分野を提供している。総合レベルとしても、セブ島&ビサヤ地区でトップ。フィリピン全体では10位前後に入る。2016年に初めてQSアジア大学ランキング301-350位にランクインしたセブ島ではトップの大学。(ビサヤ州の大学でランクインしているのは2つのみとなり、セブのUSCと、ドゥマゲッティのSilliman Universityのみがフィリピンの中で世界的に有名な大学とされている)
学費も他大学に比べて高額なことから、フィリピンでは良家の子女が通う学校だ。よってセブ島だけではなく、ビサヤ地区全体から優秀な人が集まる。
コース一覧をご覧の通り、USCではかなり幅広いコースを提供している。大学・大学院どちらともセブ島内では最も多くのコースを提供している。中でも特に強いのが法学・経営学・社会科学系だ。
学費が高い分、施設もフィリピンの大学の中では一番整っていて、全教室に空調完備、また図書館・自習室・スポーツ用のグラウンド等の施設も充実している。タランバンキャンパスはセブ島の大学では最大級の広さで、校舎内にジプニー(乗り合いバス)が走ってるほどだ。
また交換留学等で海外大学との提携も広く行っているため、外国人学生受け入れの実績は高い。日本では山形大学と提携していて、毎年数十名の学生がサンカルロス大学で短期的に学んでいる。
USCがアジアで最も歴史ある教育機関であるという主張が大学側からなされているが、一方でUniversity of Stoもアジアでも最古の大学と主張しているため、両者の間で長い期間議論が巻き起こっている。

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2位 University of San Jose-Recoletos(サンホセ大学)
University_of_San_Jose_–_Recoletos_(emblem)

学校タイプ:私立学校/カトリック学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:8,700人
学費:44,000-76,000ペソ(110,000-190,000円)
キャンパス情報:
–メインキャンパス(Magallanes St, Cebu City, 6000)地図はこちら
–バサクキャンパス(Cebu South Road, Basak Pardo, Cebu City)
–バランバンキャンパス(Arpili, a barangay in the Municipality of Balamban)

1947年創設の総合力ではセブ島でサンカルロス大学に次ぐ、第二位に位置する総合大学。比較的学費が高いことと高度な学力レベルから、良家の子女が通う学校のひとつである。キャンパスはダウンタウンエリアに位置していて、あまり治安が良くないエリアなのがネック。
全体的に教育レベルは高いが、特に有名なのがマスコミ系の学部。セブ島のリポーターやマスコミ関係の仕事に就く人はこの学校の出身者が多い。
敷地こそ狭いが、空調はもちろん、勉強の施設は綺麗で充実している。特に図書館は圧巻。セブ島の大学では最大規模で、デスクには勉強に励む学生が溢れていた。

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3位 Cebu Technological University(セブ工科大学)
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学校タイプ:公立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:14,500人
学費:14,000-16,000ペソ(35,000-40,000円)
キャンパス情報:
–メインキャンパス(M.J Cuenco Avenue R. Palma Street, Lungsod ng Cebu, 6000 Lalawigan ng Cebu)
–アルガオキャンパス
–バリリキャンパス
–カルメンキャンパス
–バンタヤンキャンパス
–ダナオキャンパス
–モアルボアルキャンパス
–サンフランシスコキャンパス
–タブランキャンパス

1911年創立の公立大学。セブ工科大学とあるが、工学部以外にも幅広くコースを提供している。教育学と工学が有名だ。英語学校の先生はこの学校出身者が非常に多い。公立のため施設の充実度は低い。
キャンパスはセブ島の都市から地方まで9ヶ所ある。公立故の学費の安さと奨学金制度が充実していることから、現地の人たちに人気のある学校だ。良家の子女という観点では少ないが、学費の安さと奨学金制度から本当の意味での優秀な学生がいたりする。外国人学生数はほぼゼロに近い。本当の意味で現地に混ざって学びたい人にはおすすめの学校だ。

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4位 University of Cebu(セブ大学)
University-of-Cebu-Logo

学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :無し
新入生数:24,000人
年間学費:36,000-44,000ペソ(90,000-110,000円)
キャンパス情報:
メインキャンパス(Sanciangko Street, Cebu City 6000)
バニラドキャンパス(Governor Cuenco Avenue, Banilad, Cebu City 6000)
ラブラブ&マンダウエキャンパス(A.C Cortes Avenue, Mandaue City 6014)
METCキャンパス(Cebu South Road Properties, Mambaling, 6000)

1964年設立の私立大学。セブ工科大学と合わせて現地の人たちに人気の大学。優秀な学部は法学と看護学だ。一方で海洋工学という大型船の操縦師や技師になるための勉強をすることができる、フィリピン特有の珍しいコースも提供している。また2015年には医学部コースも開校された。セブ工科大学と同様に、外国人の学生数は非常に少ないので現地に混ざって勉強したい人にオススメだ。
立地は学校や交通量が多いエリアに位置するので、治安は比較的良く、通いやすい。教室に空調は無い。

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5位 Southwestern University(サウスウェスタン大学)
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学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:8,700人
学費:36,000-54,000ペソ(90,000-135,000円)
キャンパス情報:
–メインキャンパス(Villa Aznar, Philippines 6000, J. Urgello St, Cebu City, Cebu)
–南キャンパス(E Sabellano Street, Cebu City, Cebu)

1946年創立の私立大学。会計学部と医学部が有名。全体的なレベルとしては中堅レベル。医学部は外国人でも比較的入学がしやすいため、欧米等からの留学生もおり、日本人の卒業生も何名かいるそうだ。施設は全体的に古いが教室には空調が完備されているので、勉強する上では問題の無いレベル。日本人でセブ島にて医学部を目指している人におすすめしたい学校だ。

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6位 Cebu Institute of Technology(セブ工科大学)
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学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:11,500人
年間学費:41000-57000ペソ(102,500-142,500円)
キャンパス情報:メインキャンパス(N Bacalso St Avenue, Lungsod ng Cebu, 6000 Lalawigan ng Cebu)

1946年創立の私立大学。工科大学とあるが、工学部以外にも様々なコースを提供している。工学部に関してはセブ島の大学の中でトップレベルだと言われている。セブで工学を学びたい人にはおすすめの学校だ。
キャンパスは市内中心地から少し離れた場所にあるので、アクセスは良くないが、その分敷地内はとても広々としていて良いキャンパスだ。空調はある教室と無い教室がある。フィリピンの大学で人気の学部であるHRM(ホテル&レストランマネージメント)用にレセプションデスクやホテルの部屋等の施設はこの大学が一番充実していた。
CITは初等部からあり、車で子供を送り迎えする家族を沢山目にした。私立学校ということもあり、比較的裕福な家庭の子供が通う学校のようだ。黒人学生は何人か見かけたが、それ以外の国籍は見なかった。外国人学生比率はほぼゼロに近い。
エアコンが全教室に無いのが日本人的にはネックだが、それが気にならなければとても良い学校だと思う。

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7位 Cebu Normal University(セブノーマル大学)
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学校タイプ:公立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:6,300人
学費:6000-44000ペソ(15,000-110,000円)
キャンパス情報:
メインキャンパス(Osmeña Blvd, Cebu City, 6000 Cebu)

1902年設立の公立大学。教育学と心理学はセブの大学の中でもトップレベルと言われている。英語学校の先生でもこの大学を出ている人は優秀な人が多い。欧米式であるフィリピンの大学は入学試験の結果がそこまで合否を左右しないが、セブノーマルの場合は入学時に難易度の高い試験を実施し厳しく審査される。よって学生の学問レベルは入学時から比較的高い。施設面では、空調の無い教室が多いが、校舎は歴史的建造物を感じさせる良いデザインだ。
立地はフエンテサークルというセブシティ中心地の近くなので通いやすく、治安も悪くない。外国人も出願可能だが、公立大学なので外国人比率はほぼゼロに近い。上記の学問をローカルな環境の中で学びたい方におすすめだ。

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8位 Cebu Institute of Medicine(セブ医科大学)
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学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:650人
学費:70000-80000ペソ(175,000-200,000円)
キャンパス情報:メインキャンパス(F.Ramos, Cebu City, 6000 Cebu)

1957年創立の私立学校。コースは医学コースのみを提供している。
学費も最高レベルだが、教育水準もかなり高いとフィリピン人にも評判。医師国家試験の合格率はフィリピン1位で、2015年度には100%の学生が試験に合格している優秀校。2007-2012年の平均合格率も99,74%と非常に高く、同じくフィリピン1位だ。こちらの大学は、外国人にはかなり厳しい入学条件を課しているため、セブ島で医学を学びたい日本人にはサウスウェスタン大学かセブドクターズ大学がおすすめ。
校舎には付属病院であるCebu Velez General Hospitalと付属大学のVelez Collegeが併設されている。こちらの大学も同様に医療専門の学校だ。

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9位 University of Southern Philippines Foundation(南フィリピン大学)
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学校タイプ:私立学校/カトリック学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:2,000人
学費:40000-50000ペソ(100,000-125,000円)
キャンパス情報:
メインキャンパス(Salinas Dr, Cebu City, Cebu)

1927年設立の私立大学。ラホグというITパーク付近のアップタウンエリアに位置していて、立地の良さは全大学の中で一番。幼稚園から大学までが同じ校舎内にあるのが特徴。エアコンの無い教室が多いので、設備は良いとは言えない。
学部数はそこまで多くはないが、USPでは看護学や教育学が有名だ。またロースクールを始めとする大学院は週末のみのコースを提供しているので、働きながら学んでいる人に人気が高い。
USPも国際化が進んでいて、今年から法政大学との提携を始めた。

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10位 University of the Visayas(ビサヤ大学)
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学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :無し
新入生数:8,700人
年間学費:36000-46000ペソ(90,000-115,000円)
キャンパス情報:
–メインキャンパス(Dionisio Jakosalem St, Cebu City, Cebu)
–バニラドキャンパス(UV Banilad, Gullas Medical Compound, Cebu City)

1919年創立の私立大学。「学校」としてはサンカルロス大学が一番長い歴史を持つが、「大学」としてはこのビサヤ大学がセブ島の中で最も歴史がある。学費が公立並に安いので、現地の学生に人気。大学総合レベルとしては高くはないが、医学部があるのが大きな特徴。医学部はバニラドキャンパスに位置している。またメインキャンパスはコロンという治安が良くないエリアにあるので、外国人にはネックとなる。
施設面では、エアコンの無い教室が多く充実しているとは言えない。
CTUと同様に、本当の意味での現地の環境で学びたい人にはおすすめできる。

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11位 Cebu Doctors’ University (セブ医科大学)
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学校タイプ:私立学校/共学
学期制  :2セメスター/年
入学試験 :有り
新入生数:5,800人
学費:76000-90000ペソ(190,000-225,000円)
キャンパス情報:
メインキャンパス(1 Potenciano Larazzabal Avenue, Mandaue City, 6014 Cebu)

セブ島では有名なセブドクターズ病院はこの大学の付属病院だ。セブドクターズ病院の医療技術・設備はビサヤで最も高い水準のものだ。こちらの有名な学部はもちろん医療系だが、工学部や言語学等のコースも提供している。そしてセブ医科大学の特徴はなんといってもセブ島に5カ所ある付属病院で研修を受けられる点だ。そういった理由からセブ島の医学部の中では、最も施設が充実していると言われている。担当者によると、やはり卒業生は付属病院で看護師や医師としてそのまま働くケースが多いようだ。
通うことを想定すると立地は良いとは言えないが、治安が悪いエリアではないのでその点は安心だ。
外国人学生にはアメリカやアジアの中から学びにきた人もいる。現在(2016年)、日本人は薬学部に1名のみとのこと。

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なお、順位についてはコチラのサイトを参照しています。

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Martin

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