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2016/07/1

TESOL~20日目/卒業式~

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こんにちは!

SAKIです\(^o^)/

ついにTESOLも最終日を迎えました。卒業式です!!!

本当にあっという間の4週間でした。いまだに信じられません。

そして無事に修了証書もゲットしましたよ!

こちらです。

certificate

これは発行元のアメリカにある大学からのレターです。

paper

そして、さらにこちらがポートフォリオです。今までのレッスンプランや教材などがすべてつまっています。けっこう分厚くて充実感ありますね。

potfotio

最後のほうのデモクラス2週間はほんとに余裕がなかったので、あっという間に過ぎ去ってしまいました。前半2週間と後半2週間は以下からご覧ください(*´ω`)

【はじめに】

TESOL資格取得にチャレンジします!@CEBU

TESOLを受講するメリットとは?

【前半2週間】

ついにTESOL始まりました。

TESOL~2日目~

TESOL~3日目~

TESOL~4日目~

TESOL~5日目~

TESOL~6日目~

TESOL~7日目~

TESOL~8日目~

TESOL~9日目~

TESOL ~10日目~

【後半2週間】

TESOL~11日目~

TESOL~12日目~

TESOL~13日目~

TESOL~14日目~

TESOL~15日目~

TESOL~16日目~

TESOL~17日目~

TESOL~18日目~

TESOL~19日目~

<まとめ>

正直、最初に学校に申し込みに行ってスケジュールをもらった時は(教えたことないのにデモクラスとかちゃんとできるんだろうか…英語力大丈夫だろうか…)と不安のほうが大きかったです。これは卒業式の時に先生からも最初は不安そうだったね~と言われました。笑

【クラス全体について】

でも実際にクラスが始まってみると、とにかく授業を理解したりついていったりすることに必死になるためあまりそういった不安を感じることはあまりなくなりました。それよりも学ぶこと自体が楽しいと感じるようになっていきます。また、クラスメイトも同じ目的を持ち、そこそこ意識の高い人が集まっているので人間関係には恵まれていたと思います。わからないことがあればわりと教えてくれたり、サポートしてくれることも多かったです。

【授業/サポートについて】

内容に関しても、実際のところはついていけてないところもありました。ただ、毎日復讐する時間があるので、わからない部分は先生に聞いたり、テキストを見ながら理解するようにしました。生徒の人数は5~10名程度のため、先生になんでも聞きやすい雰囲気はあります。土曜日も開いているので、デモクラスが不安な場合は休みの日にサポートしてもらうことも可能です。

【デモクラスについて】

デモクラスはとにかく準備が大変で、最後のほうは常に時間に追われる生活をしていたような気がします。相手が高校生や小学生となるため、教材を楽しめるように工夫したり(もはや図画工作の世界…)、アクティビティを考えたり、自分の知らないことを聞かれないように予習したりなど、45分のために何時間も準備に費やしたと思います。また、実際にデモクラスは緊張します。わーついに英語で授業するんか・・・とドキドキしているときに、隣にいたイギリス人が緊張でふるえているのを見たら笑えました。これはネイティブでも緊張するものですし、3回目くらいからかなり慣れが出てきます。むしろ、人前で授業をすることが楽しくなってくるのでご安心ください。笑 あと子供はほんとにあかるくて元気で可愛いです。

【施設について】

学校のロケーションですが、セブドクターズホスピタルという大きな大学病院の目の前にあります。周辺には薬局やセブンイレブン、日本食レストランといったお店があるのでランチには困らないでしょう。ただ、交通費と昼食代がけっこうかかるので途中から私はバイタクにしたり、昼食は持参したりしていました。あと学校はそんなに新しくないので、トイレがあんまり流れなかったりすることが時々あります。(そんな時はフィリピン人に流し方を聞いてください)

【授業外について】

プライベートな面では、一緒にクラスメイトと昼食を食べたり、ダイビングに行ったり、飲みに行ったりしました。また、卒業式の日には近くのレストランでみんなでランチを食べます。こちらは学校負担で無料です。来ているクラスメイトはリタイア後の欧米人や世界中で教えている先生、学生さん、社会人など様々でした。比較的裕福な人が多く、優しかったです。みんな頭の回転も速く話題も豊富だったので、英語力がなければコミュニケーションをとって仲良くなることはできなかったでしょう。FacebookでTESOLグループを作り、写真をアップしたりコミュニケーションを取っていました。

【目指す講師像/これからについて】

日本人が英語で英語を教えるのは簡単なことではありませんが、やはり日本人だからこそ気が付くこと、教えられることもたくさんあります。教えることに慣れてきてもまだまだ知識不足な部分があるため、これからもっと英語の勉強にも力を入れていきたいと思います。機会があればボランティアで教えたりもしたいですね。

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このような感じで、4週間終わりました。

英語が多少できなくても、別の部分によってカバーは可能です。しかし、最低でもTOEIC800点以上の実力がなければ実際に教えるのは厳しいと言えます。また、TESOLを取得しに来ている人たちは様々なバックグラウンドを持っています。TESOLをもっと有意義なものにするためには、しっかり英語力を身につけてから臨むようにしましょう。

4週間、楽しく、時々つらくもあり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。ここでできた友人は大事にしていきたいと思います。このような素晴らしい機会を与えてくれた皆さま、ダメな生徒だった私に一生懸命教えてくれた先生たち、最後まで一緒に頑張ったクラスメイトに感謝の気持ちしかありません(T_T) これから学んだことを生かして一生懸命頑張りたいと思います!

minnade

記事の投稿者

SAKI

福岡出身のSAKIです。セブ島に来て1年近くになります。 スキューバダイビングとカフェをこよなく愛する26歳。 IELTSやTESOL、留学情報など、元留学カウンセラーとして様々なことを発信していきたいと思います。

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