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2018/06/7

これでカンペキ?!セブで使える!持ち物まとめ

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こんにちはMaryです。

以前にもZEN Englishのブログでご紹介していたこともありましたが、今回は留学の際におすすめの持ち物について最新版でご紹介します。

以前の記事はこちら。:必需品まとめ 基本的な持ち物等はこちらでもご確認ください。

長期間、海外で暮らすにあたり心配なのは持ち物ですよね。心配性な私は、あれもこれもと詰め込んだ結果スーツケースは28キロ、手荷物は9キロ。もはや規定オーバーでセブにやってきました。

なにをそんなに持ってきたのか…個人的な感想も含めてご紹介します。

【持ってきて良かったもの/あると便利なもの】

基礎化粧品:もちろんセブでも購入はできます。ですがやはり肌質にあったものを見つけるのはなかなか難しいです。慣れない海外生活で疲れた時こそ、使い慣れたものを使いたいですよね。

上着:冷え性で寒がりの私の必須アイテムです。授業の際はもちろん雨季に入ったこともあり、涼しい日には外出する際も持ち歩いています。そのため畳んでもシワになりにくいもの、コンパクトになるものがおすすめです。

以前の学校の際にはロングカーディガンを愛用していましたが、洗濯に出した際に長袖から七分袖まで縮みました。😭 ZEN Englishではオフィスに洗濯機もあり、お部屋には洗濯を干すラックもありますので、デリケートな衣類はご自身で洗濯することも可能です!

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サプリメント:学校側でも気を付けて献立を作っていますが、フィリピンではあまり野菜を食べる習慣がないようで…どうしても野菜不足になりがちです。また日差しも強いのでビタミンの補給は必須です。ビタミンだけでなくミネラル系のサプリメントもあると安心です。

うがい薬:ディーゼル車が主となるセブでは、一日出歩くとのどがガラガラに。授業の際も一日中話をしているとのどが疲れてきます。風邪の予防のためにもうがい薬があると安心です。そのほか飲みなれた風邪薬胃腸薬頭痛薬などもあると安心です。かゆみ止めや、部屋用の虫よけなども重宝しています。

洗濯干し:ちいさな洗濯ばさみがついているタイプのもの。学校周辺のJYモールでも売っていましたが大きすぎるので、日本の百円均一にあるような小さめのものがおすすめです。

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タンブラー:セブの語学学校では学校や宿泊施設にウォーターサーバーがあるのが通常です。お水はペットボトルに入れて飲めますが、温かい飲み物を飲みたくなった時にはタンブラーがあると便利です。スターバックスなどでお土産用もかねてタンブラーを購入し、使うのもおすすめです。

緑茶/紅茶:インスタントコーヒーはミルクや砂糖の割合が違うものなどたくさん見かけますが、紅茶はあまり種類がありません。そして高く日本で購入する2倍程度します。緑茶もリプトンのものが購入できますが同じく高いです。お茶好きの私には日本のお茶が必須アイテムです。

ヘアドライヤー:フィリピーナ(フィリピン人女性のことを現地ではこう呼びます)たちはほぼドライヤーを使いません。朝シャンプーをしてジプニーに乗っている際に風で乾かすのだとか…。日本人女性にはなかなか真似できる技ではないので、私はドライヤーを持参しました。コンセントは日本と同じ形なのでそのまま使えますが、電圧が違うため、240V対応のものを必ず持参してください。日本のものを使うとショートし、即使えなくなってしまいますのでご注意を。

ボディタオル:丸形などのボディスポンジはよく見かけますが、タオルタイプのものはなかなか見つかりません。背中までゴシゴシ洗いたいときにはタオルタイプのものが便利です。

ハサミ/爪切り/耳かき:毎日使うものではないですが、あると便利です。綿棒はありますが耳かきはなかなかないので日本から持参をおすすめします。

クイックルワイパー:たぶん私ぐらいしか持ってこないと思いますが…かなり便利です。ZEN Englishでは週2回、部屋の掃除をしてくれますが、それでも髪の毛が落ちているのが気になるときも。セブではなかなか見かけない、日本の便利アイテム!クイックルワイパーがあれば簡単に掃除ができます。

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エコバック:JYモールのスーパーマーケットでは買い物をすると紙袋に入れてくれます。そのほかのモールやスーパーではビニールに入れてくれるお店は少ないです。重いものや、雨の日のお買い物もエコバックがあると便利です。汚れても洗える布製のものがおすすめです。

【現地でも買える/使わないもの】

華美な化粧品:日焼け止めは基本的に毎日塗ってますが、それもだんだんめんどくさくなってきました。先生や生徒さんも薄化粧な方が多く…ナイトクラブなどに行く予定もないため、持参したマスカラの出番は当分なさそうです。

シャンプー、リンス、ボディーソープ:もちろん生活には必要ですがセブでもパンテーンやラックスなど有名メーカーのものが購入可能です。値段的にもそんなに高くないのでこだわりがなければ現地で購入しましょう。

ブランド物のお財布やアクセサリー:セブでは外国人/日本人=お金持ちというイメージが付きまといます。盗難などの危険を回避するためにも高いもの、高そうなものは持ち歩かないのが一番です。タクシーを使って食事に行くにしても2,000ペソもあれば十分ですので小銭入れや小さめのお財布があれば十分です。同様に華美な、露出の高い服装も避けるようにしましょう

「ジプニーに乗る際にはアクセサリーは身に着けない」私が一番最初にセブで教わった教訓です。

【まとめ】

大概のものは現地でも購入ができますが、日本より高価であったり、質が悪かったりします。こだわりがある場合は日本から持参することをおすすめします

セブでも買えるものを上手に利用して、セブでの留学に備えてください!

記事の投稿者

Mary

他校にて約3ヶ月滞在後、2018年5月よりZEN Englishのインターンに加わりました! 旅行が大好きです☆ よろしくお願いします。

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