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2017/12/29

英語学習に不可欠!記憶と睡眠について

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こんにちは!ZEN English インターンのです!Takaです!

本日は、英語学習に重要な記憶と睡眠の関係についてご紹介したいと思います。

唐突ですが、皆さん、ノンレム睡眠レム睡眠はご存知でしょうか?

レム(REM)とは、急速(Rapid)、眼球(Eye)、運動(Movement)の頭文字をとったもので、睡眠時に眼球運動が見られる睡眠がレム睡眠であり、それが見られないのがノンレム睡眠と言われています。一度は、テレビやラジオ等のメディアで耳にしたことがあるかもしれません。また、

ノンレム睡眠=脳を休める睡眠

レム睡眠=身体を休める睡眠

という働きをすることがわかっています。

基本的な睡眠は、7時間半寝るとすると、ノンレム睡眠とレム睡眠が1セットとし1時間半で、起床までにノンレム睡眠-レム睡眠のセットが5回繰り返されます。本日、焦点を当てたいのは、このノンレム睡眠=脳を休める睡眠です!

ノンレム睡眠は脳を休ませるための役割があると言われています。というのも、脳は、非常にエネルギーを使う臓器であり、重さは体重の5%であるのにもかかわらず、基礎代謝量は、身体全体の20%に達します。この時点で、ノンレム睡眠が脳をフル活動させる英語学習においても重要なことは、なんとなく想像が付くかと思います。

さらに、ノンレム睡眠には、深いノンレム睡眠(一晩の睡眠の前半)浅いノンレム睡眠(一晩の睡眠の後半)があり、深いノンレム睡眠時には、「非陳述記憶(手続き記憶、言葉で表せない記憶)」と呼ばれる、スポーツや楽器などをする際の運動技能を記憶します。また、浅いノンレム睡眠時には、言語化して記憶するものは「陳述記憶」と呼ばれる、英語の勉強などの知識や、その日に見聞きしたものなどを記憶します。

英語学習時(特に英単語やフレーズのインプット時)には、この浅いノンレム睡眠が必要になってきます。なぜなら、皆さんが覚えた英単語、フレーズ等すべてこのこの浅いノンレム睡眠によって記憶に定着するかしないかが決まってくるからです。

睡眠は、身体を休めるだけでなく、日中に記憶したことを忘れないように脳に定着させる重要な機能を持っていることがおわかりいただけたでしょうか。徹夜をして勉強するのもいいですが、睡眠不足では効率の良い学習はできません!

では、最適な睡眠時間とはどれくらいなのでしょうか?

ノンレム睡眠とレム睡眠を1セットとし1時間半、睡眠時間の前半では深いノンレム睡眠が出現し、後半で浅いノンレム睡眠が出現することを考慮すると…

個人差はありますが、6時間あるいは7時間半です。今日から十分な睡眠を取りましょう!Let’s start!

記事の投稿者

Momose

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