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2017/12/21

【バリスタ留学】カナダ・アメリカ・オーストラリアでバリスタ資格が取得できる学校

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英語を学びながら興味のある分野の資格を取りたい。海外のカフェで働いてみたい。といった理由を留学の目的にする方が年々増えています。という事を、過去の記事【日本】【海外】バリスタ資格を取る方法 で軽くご紹介させて頂きました。本日はさらに、カナダやアメリカ、オーストラリアのさらに広い範囲の「バリスタ資格を取得できる学校」をご紹介していこうと思います。

ワーホリ人気No,1オーストラリア

前回の記事にて、すでに◎インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン) ◎イヌス・オーストラリア・エデュケーション&トレーニング(メルボルン) ◎シドニー・コーヒーアカデミー・TAFE(シドニー) の3校はご紹介したので、その他の都市にある学校をご紹介します♪

シドニー イングリッシュ ランゲージ センター ボンダイ (SELC)ショートコース バリスタトレーニング(シドニー)

シドニー、ボンダイビーチ近郊にあるこちらの学校。期間は4週間と短いですが、毎日のコーヒー作り、接客英語を学ぶなどオーストラリアで英語の仕事につく為の総合スキルを学ぶことができます。卒業時にはバリスタトレーニング修了書ももらえます。Bondi Junctionという閑静な地域でかつ、学校の裏に大型ショッピングモールがあり、シドニー市街地へも電車で10分と便利です。

・入学金-220ドル・ 授業料 4週-390ドル

公式HPはコチラ

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ(ケアンズ)

グレートバリアリーフで有名な町、ケアンズに所在するこちらの学校。英語を基礎から学ぶ一般英語コースの他、現地でのアルバイト探しのトレーニングにもなる4週間の「カスタマーサービス英語コース」が今大人気です。授業で接客英語を学んだ後、現地ローカルのレストランで研修を受けるという実践型のトレーニングコースで、修了後はバリスタトレーニング修了証やRSA(アルコール取り扱い資格)を取得でき、学校卒業後のアルバイト探しにも有利です。

・入学金‐250ドル ・4週間-1750ドル

公式HPはコチラ

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ブリスベン)

ブリスベンにある語学学校の中で、TOP3に入る学生数を誇る学校、BROWNS English Language School。バリスタコースは週30時間のコースの中には20時間のホスピタリティー英語の他、実技が含まれます。コース修了時に、食の安全と衛生管理についての資格、RSAと呼ばれるアルコールを取り扱うお店で働くのに必要な資格を取得することが出来ます。

・入学金-240ドル ・授業料(5週間)-2,700ドル

公式HPはコチラ

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ワーホリ人気No,2カナダ

スノボやサーフィン、旅行がしやすい事で人気のカナダ。もちろんオシャレなカフェもたくさんあり、オーストラリアも良いけどカナダのカフェで働きたい!という留学生もよく見かけます。本日はカナダの人気のある都市、トロントとバンクーバーを中心にご紹介していきましょう。

カナディアン・バリスタ・アカデミー(トロント、バンクーバー)

人気都市のトロント、バンクーバー共に学校があるため、好きな都市で通う事ができます。レベル1、レベル2とそれぞれ受講時間は4時間だけ!レベル1の内容は、カスタマーサービスやミルクスチーム、エスプレッソについて等の基礎を学び、レベル2でラテアート等の上級者向けの内容を学ぶことができます。受講後はサーティフィケートももらえます。

・レベル1、レベル2(それぞれ4時間)- 279ドル

公式HPはコチラ

PGIC カフェ・トレーニングスキルコース(トロント、バンクーバー)

授業もロールプレイングを中心に、校内に設置してある本物のエウプレッソマシーンを使っての実技、ローカルのカフェを訪ねて現場の雰囲気を感じながら学んでいくことで、仕事の現場で自信を持って使える、より実践的な英語が身につくこともこのプラグラムの特徴です。

・入学金-150ドル ・授業料20レッスン/4週間- 1,215ドル 25レッスン/4週間- 1,385ドル

公式HPはコチラ

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誰もが憧れる国、アメリカ

アメリカにワーホリは無いものの、世界中から人が集まる憧れの国、アメリカ。

実は、アメリカに語学学校とバリスタコースが一体型になっているケースは極めて少ないです。ですが、アメリカにもバリスタ留学という言葉が存在します。語学学校が無いのに、どうやってバリスタ留学をするのか?調べて出てきた都市名が、かの有名なスターバックスが生まれた町、シアトル。

アメリカ西海岸に位置するシアトルは、日本から直行便で一番近いアメリカです。自然豊かでありながらIT産業も発達している町。一方で、「シアトル系」という言葉があるほどコーヒーに関しても優れた文化を持っていることで有名です。スターバックスだけでなく、世界有数のバリスタが店を構えているので、バリスタとして舌を肥えさせるには最も適した町かもしれません。

オーストラリアやカナダなどのサーティフィケートはもらえませんが、元々バリスタとは資格を必要としない職業ですので、一番大事なのは腕と舌。無給インターンという形で老舗のカフェに弟子入りするのも一つの手かもしれませんね。

まとめ

海外という夢の舞台で、憧れのバリスタという職業に就くための方法は人それぞれです。海外生活を楽しみながら、新しい挑戦をしていきましょう!!

記事の投稿者

Hikari

沖縄出身のインターンマネージャー、比嘉ひかりです!2018年3月末まで滞在予定。

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