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2017/12/20

これでコーヒー通!豆の種類について詳しく紹介

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コーヒーは好きだけど、正直種類とかは詳しく知らない!という方がほとんどだと思います。でも、コーヒーについて詳しい種類や豆知識を知っているだけで、さらにコーヒーを飲む時間が楽しくなるかも!♪

そこで今回は、コーヒーの豆の種類について詳しく紹介したいと思います^^

コーヒーの品種と特徴

コーヒー豆の三大原種、アラビカ、ロブスタ、リベリカ。日本で主に使用されているのは、そのうちのアラビカとロブスタのみ。本日はその二種類の特徴について詳しくご説明していきたいと思います。

アラビカ種とは

コーヒーと言えば、アラビカ種!と言われるほど、日本では一番身近なアラビカ種。実は日本だけではなく世界中で使用されているコーヒー豆の約7割はアラビカ種だと言われています。「アラビカ種」原産地はエチオピアと言われています。そこから世界各地に伝わり、その地域の土壌や気候等によって個性豊かな味わいに変化していきました。 アラビカ種は、比較的高地(標高1000m~2000m)での栽培に向いているとされますが、病気や害虫、乾燥や霜に弱く、栽培がかなり難しい品種です。

ですがその分、他の品種には真似のできない豊かな風味、酸味を持っています。そして焙煎によって酸味が和らぎ、「香り」「苦み」「甘み」が引き出されていくのです。 この奥深い豊かな味わいこそが、世界の大半で栽培され、愛飲され続けている一番の理由です。

ちなみにカフェインの刺激は、もう一つの品種「ロブスタ種」の約半分だと言われています。低刺激なのも人気の理由の一つと言えるでしょう。

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ロブスタ種とは

「アラビカ種」が病弱で神経質なのに対し、「ロブスタ種」は病害虫に強いです。低地でも栽培可能で、おまけに「アラビカ種」よりずっと安価。 さらに可溶性固形分が多いので、インスタントコーヒーや缶コーヒー、リキッドタイプのアイスコーヒー、水出しコーヒーバッグにもよく使用されます。

決定的に違うのがその風味で、ロブスタ種は苦味が強く渋みがあり、香りは麦茶に似たこうばしい香りがあります。

生産地により風味の違う豆

原産地エチオピアから広がり、今では世界60数カ国で生産されているコーヒー。 北回帰線と南回帰線の間のコーヒーベルトと呼ばれる地域で栽培されています。 そして世界60数カ国、それぞれの土地の気候、風土にあった栽培法がとられており、生産地によって、形、味、香りなどが微妙に違い、とても個性的です。コーヒーの魅力は、この数多いユニークな風味を楽しめることにもあるようです。

「産地」

「味の特徴」

タンザニア 強く、キレのある酸味、どっしりとしたコクを持つ
ハワイコナ 強く、それでいてスッキリとした酸味、豊かな香り
ケニア 熟した果実やベリーを思わせる強い酸味と甘味
エチオピア 紅茶や花のような香りと柑橘系の爽やかな味
コロンビア 上品な酸味と甘さ、コクや苦味のバランスが取れた味わい
ブルーマウンテン フルーティさとまろやかさのバランスが取れた香りと味わい
エルサルバドル 爽やかな酸味に、ハーブ、スパイスを感じさせる香り
グァテマラ 果実感ある酸味、甘さやコクのバランスが取れた味
ブラジル やわらかく、適度な酸味と苦味。クセの無い味わい
マンデリン

トロピカルフルーツ的な酸味、スパイス&ハーブ。なめらかな舌触り

焙煎で変わる味

豆の品種や産地によっても味は変わりますが、一番大事なのは焙煎方法。過去の記事海外のCaféの接客で使える英会話フレーズ・英単語集でもご紹介しておりますが、もう一度ご紹介しましょう。

一般的な焙煎のレベルは以下の8段階。

・Light Roast -This is the lightest roast and as the name implies.the beans are a deep cinnamon in color.

Cinnamon Roast -A preferred roast for some specialty roasters, highlights origin characteristics as well as complex acidity.

※Light roast 、Cinnamon Roastは生豆の青臭さが残っているので、この焙煎度ではほとんど飲まれることはありません。

・American Roast -Medium light brown, acidity is slightly muted, but origin character is still preserved.(酸味が強く、苦味はほとんど無い)

・High Roast -Medium brown, common for most specialty coffee. Good for tasting origin character, although roast character is noticeable.(酸味はまだ残っていて、やわらかい苦味や甘味も出てきます)

・City Roast -Medium dark brown with occasional oil sheen, roast character is prominent.(酸味と苦味のバランスがよく、この焙煎度は多くのコーヒー豆に適用できバランスよく飲めます)

・Full City Roast-Moderate dark brown with light surface oil, more bittersweet, caramel flavor, acidity muted.(酸味は少なくなり苦味のほうがよく感じられ、香ばしい香りが出てきます )

・French Roast -Dark brown, shiny with oil, burnt undertones, acidity diminished.(酸味はほとんどなく苦味が際立ってきます )

・Italian Roast -Nearly black and shiny, burnt tones become more distinct, acidity nearly eliminated, thin body.(ほとんど酸味はなく、濃厚な苦味が際立っています)

まとめ

世界中の人に愛されるコーヒー。知れば知るほど、奥が深いものです。知識を増やしてコーヒー通を目指していきましょう^^

記事の投稿者

Hikari

沖縄出身のアシスタントマネージャー、比嘉 一加里(Hikari)です!21歳、趣味はハンドクラフトとスキューバダイビング、旅行。セブ島の事は何でも聞いてください!

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