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2017/11/12

緊急事態②病院にお世話になる際に使える英会話フレーズ・英単語集

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こんにちは!インターンマネージャーの比嘉です。今週は、先週に引き続き緊急事態に使える英会話フレーズ特集をしたいと思います!

最近、新入生の方と軽くお話をしている際に、何故英語を学びたいと思ったのか聞いてみると、「海外旅行したときに、もし緊急事態が発生した場合生の英語ですぐに対応できるようにしたいから」という答えが帰って来ました。今の時代、AIやGoogle翻訳などの翻訳機能が充実していて、これから先他の言語を学ぶ必要は無いのでは、とささやかれています。ですが確かに、外国で銃を突き付けられ時やiPhoneを盗まれた時など、頼るのは自分自身しかいません。

安全に海外旅行や海外生活を楽しむためにも、緊急事態に使える英会話フレーズは覚えておきたいですね^^なので今回は、緊急で現地の病院にお世話になる際に使える英会話フレーズ・英単語集をご紹介しようと思います。

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①受付

セブに住んでいる方は皆さんご存知かとは思いますが、ジャパニーズヘルプデスクという日本人用の受付デスクがCebu doctors にあります。最初の受付はそこで日本語で対応してくれますが、そのあとはすべて英語。今回は英語での緊急時対応例という事で、受付から英語でやっていきましょう。

あなた:Excuse me, Is there anyone can speak English or Japanese?(すみません。英語か日本語を話す方はいますか?)

受付:Yes, I can speak English. What seems to be problem?(はい、英語が喋れます。どうしましたか?)

あなた:I’ve felt pain in inside since yesterday, and I have a diarrhea and high fever.(昨日から胃が痛んで下痢高熱もあります。)

受付:I see. Have you had this problem before?(わかりました。この症状は以前にもありましたか?)

あなた:No I’ve never been pain like this before.(いいえ、今までこのように痛んだことはありません。)

受付:Okay.Is this your first visit to this hospital?(わかりました。この病院は初めてですか?)

あなた:Yes.(はい。)

受付:Right, Please fill out this medical history form. (そうですか。それではこちらの問診票に必要な事を記入してください。)

Do you have your traveler’s insurance ? If you don’t have a traveler’s insurance , you will have to pay the full fee in cash.(保険証をお持ちですか?保険証を持っていないと、自費診療になります。)

あなた:Yes, I have. Here’s the insurance policy.(はい、持っています。これが保険契約書です。)

受付:Thank you. Please wait for a while. The doctor will see you now.(ありがとうございます。こちらで少々お待ちください。ドクターが診察します。)

病気の症状(symptoms)は他にも、

・chill 寒気 ・ runny nose 鼻水・ rash 発疹 皮疹 ・itchy/itchiness かゆい、かゆみ ・ tiredness だるさ ・numbness しびれ・sore throat 喉の痛み ・ joint pain 関節の痛み ・dizzy くらくらする、めまいがする ・bloated 張る ・nausea 吐き気 等があります。

さらに、痛みを表す英単語もたくさんあり、

・severe pain 激痛 ・acute pain 急性の痛み ・cramping pain うずくような痛み ・dull pain 鈍痛 ・throbbing pain ずきずきする ・pounding pain 打つような痛み ・tension 突っ張り感

等、痛みの種類について聞かれた時も詳しく答えられるようになりたいですね。

②ドクターの診察後

ドクターの診察でも、大体はもう一度受付と同じ質問が来ます。同じように答えた後、処方箋をもらう/入院する等の案内があります。今回は入院の場合から進めていきましょう。

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・入院の場合

ドクター:You’re dehydrated caused by a diarrhea ; therefore, you should enter the hospital.(下痢による脱水症状になっています。なので、入院しなければなりません。)

あなた:Okay, how many days should I stay in the hospital ? (わかりました。何日間私は入院しないといけないですか?)

ドクター:It depends on your recovery. We will examine you again on tomorrow.(それはあなたの回復次第ですね。また明日検査を行います。)

あなた:I see.(わかりました。)

入院する  enter the hospital./go into the hospital. 入院している be the hospital.

・通院する attend the hospital.  外来通院する do an outpatient visit.

・退院する left the hospital./be released from the hospital.

・処方箋をもらう場合

受付:The consultation fee comes to 2,500 peso.(診察費は2500ペソになります。)※海外保険がキャッシュレス対応ではない場合

We will issue a prescription for a pharmacy out of the hospital.(当病院は、院外処方箋を発行しています。)

Please go to the pharmacy with this prescription.(この処方箋を持って、調剤薬局に行ってください。)

あなた:Okay, thank you.(はい、ありがとうございます。)

―――In the pharmacy---

薬局の人:There are 2 kinds of capsules and tablets to take.(飲み薬は、カプセル錠剤の2種類です。)

If you feel pain, please take 2 of these tablets.(痛む時、こちらの錠剤を2錠飲んでください。)

If your temperature is over 38.5℃ please take 3 of these tablets.(38.5度を超える高熱が出た時は、こちらの錠剤を3錠飲んでください。)

This is enough medicine for 7 days.(こちらは7日分のお薬です。)

As it might affect your stomach, please also take a stomach medicine.(胃に負担がかかることがありますので、胃薬も一緒に飲んでください。)

Please take of yourself.(それでは、お大事に。)

処方箋(prescription)の説明は、正しく聞き取らないといけないので、わからないことがあれば積極的に効くようにしましょう。

③入院生活にて

次は入院生活での英会話フレーズです。大きい病院などはもしかしたら日本人のドクターが診察してくれるかもしれませんが、入院した場合、お世話してくれる看護婦さんや定期検査してくれるドクターは現地の外国人の場合がほとんどです。なので、細かい症状の変化を伝えたりできるようになりたいですね。

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ナース:Good morning. Did you sleep well last night?(おはようございます。昨日はよく眠れましたか?)

あなた:No, I didn’t. Because of a diarrhea.(いえ、下痢のせいでよく眠れませんでした。)

ナース:You will recover slowly but surely.Please tell me the number of times you urinated and had a bowel movement yesterday.(ゆっくりと確実に治していきましょう。昨日の排尿排便の回数を教えて下さい。)

あなた:I urinated for 5times, and less than 10 times I had a bowel movement.(5回の排尿と、10回以下の排便をしました。)

ナース:Okay, I’ll measure your blood pressure, temperature and pulse. Please roll up your sleeve.(わかりました。血圧、体温、脈拍を測りますね。腕を出してください。)

ナース:Please use the nurse call if you have any trouble.(なにかありましたらナースコールで呼んで下さい。)

まとめ

留学などのロングステイ、特にフィリピンは、何の病原菌が潜んでいるかわかりません。中には重症の食中毒と言われているアメーバや、デング熱や狂犬病の危険性も未だにあります。すぐに異変を感じ取ったら、ためらわずに病院へ行きましょう。セブのジャパニーズヘルプデスクが隣接しているCebu doctors の外国人用の病室は、シャワーやキッチン等があってとてもラグジュアリーなお部屋で住み心地が良いです。ですが、食事は病院のちゃんとした栄養士が作っていないので、お腹を壊したとしても出てくるものは食べづらい肉ばかり、、等の噂もよく耳にしますので、もし入院するようなことがあれば、インスタントのスープやお粥等をお友達にもってきてもらう事を強くおススメします。

勉強よりも何よりも、健康を第一!に、充実した留学生活を送っていきましょう^^

記事の投稿者

Hikari

沖縄出身のインターンマネージャー、比嘉ひかりです!2018年3月末まで滞在予定。

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