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2017/08/5

NMATの申し込み完了と大きな後悔

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遅ればせながら10月22日にフィリピン(受験地はセブ島)で行われるNMATの申し込みを完了したので、今日はそのことに触れたいと思います。すでに先週はオリエンテーションも行われ、クラスメイトとの顔合わせが終わりました。サウスウェスタン大学は僕のようにNMAT受験していない人だけでなく、40パーセンタイルに行っていない人も1年以内に取得する条件で入学できます。

来週から本格的に授業が始まりますが、僕はこのNMATを医学部の超大変な授業と並行して受験することになってしまったことを大きく悔やんでいます。今日はそのことについて。

NMAT申込他

NMATの受験申込はすべてオンラインでできます。最小縦横600から最大1200ピクセル、容量で2MB以下の証明写真が必要なので、それだけは準備が必要です。それ以外には受験当日にパスポートと大学の成績証明書(大学によっては卒業証明書でしょうか)のコピーの持参が必要なので、注意しましょう。

Reviewerなどで勉強するのもいいですが、受験申込完了後にサンプルテストが送られてきます。そちらのほうが明らかに実践に近いと思いますので、そちらを前提に学習したほうがよさそうです。Reviewerの英語の問題にはタガログの問題があったり、日本と違って最新情報に基づいて更新されていない可能性があります。

サンプルテストのPart1をやってみた

化学、生物は全くの手つかずの状態なので、ここ数日でPart1を分けてやってみました。分けてやったからかもしれませんが、時間は3時間のところ10分ほど余裕がありましたので、思ったより時間が十分にありそうです。大体の結果ですが、

Verval 5割
Inductive Reasoning 8割
Quantitative 9割
Perceptual Acuity 9.5割

という状況です。一見Verval(英語)のリーディングはできそうなのですが、思った以上に間違っていてビックリしました。ボキャブラリーは本当に難しいです。生活に絡んだ内容も多く、日本人には決定的に不利です。(対策のしようがない)

一方その他の分野は思った以上に簡単でした。特に最後のPerceptual Acuityの間違い探しは、やっている間に100%正解する解法を発見し、満点でした。この分野は最後のパートなので、いかに時間を残して満点を狙うかが重要だと思います。Verval以外は英語でのハンデがない問題も多く、本番でも高得点を取りたいと思います。Part1をやってみて僕は自分の計算スピードの速さを生かすために、Quantitativeを最初にやることにしました。

目標としては、

Verval 500
Inductive Reasoning 600
Quantitative 650
Perceptual Acuity 650
合計 600

上記あたりを目指していきます。根本的な英語力はあるほうなので、医学部を目指すフィリピン人の平均点はVervalでも目指したいので、ボキャブラリーで失った分を読解でカバーしたいと思います。医学部の授業で英語をかなり使いますので、Vervalについては2,3ヶ月で覚醒していることを期待します。Part1は直前1週間見直すだけで、おそらく高得点が取れると思いますので、当面対策はしません。

Part2についてはまずは8,9月で化学、生物をやる

Part2については現時点ではおそらく点にならないので、これから2か月半でやるしかないです。物理は直前2-3週間でやるとして、化学・生物については医学部の授業のPhysiology、Biochemistry、Histologyと大きく絡むので、8・9月に平行して学習するしかありません。

今になってNMATを受けなかったことをかなり後悔しています。来週授業を1週間受けてから詳細は書こうと思いますが、医学部の授業は想定したより10倍以上厳しそうです。簡単に言うと毎週テスト、しかも範囲はかなり膨大になり毎日かなり多くの分量を読むだけでなく、記憶していかなければいけません。

NMATとか2か月集中してやれば必ず高得点取れるテストなのに、それを医学部の授業・テストと並行してやることだけでもかなり大変。実はサウスウェスタン大学の医学部に入学したフィリピン人の多くがNMAT40%取れなくて泣く泣くサウスウェスタン大学にしている人も多くみられます。現時点でこのNMATを受験しないといけない組(僕も含め相当数います)は、落第率が相当高そうです。NMAT程度のテストで40パーセンタイル取れないということは、医学部でのテストでもかなり苦戦しそうですからね。このNMATの点数は個人的には医学部の成績と相関関係は必ずあると思っています。例えば上位10%のNMAT点数をチェックすすと、全体の平均よりはかなり高くなるはずです。

ということで、前途多難な状況になりそうですが、医学部の授業は面白そうな授業もありそうです。前半はAnatomy、Physiology、Biochemistry、Histologyなのですが、最初の二つはテキストを読み始めると本当に面白い。一方後半二つは・・・。

次回は授業のことに触れたいと思いますので。

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記事の投稿者

ZEN English代表者

大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降シンガポール(持ち株会社)、フィリピン(セブ島で英語学校2校、ラーメン屋1店舗)、台湾(事業会社)に拠点を拡大。大阪大学経済学部卒、シカゴ大学MBA。2018年8月よりサウスウェスタン大学医学部へ進学予定。

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