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こんにちは、Yukiです。

今回はZEN Englishの在校生であるKodaiさんにインタビューを行いました。

Kodaiさんはオーストラリアにワーキングホリデーで2年間働いた後に、ZEN Englishに入学しました。

卒業後はオーストラリアの大学でコンピューター関係のことを学ぶ予定です。

Melbourne

ワーキングホリデー前

英語力

大学の専攻が英語教育でしたが、大学受験以降にきっちりと英語学習をする機会はあまりありませんでした。大学受験の際も英語が得意科目であったかと言われると、得意でも不得意でもないぐらいでした。英語のセンター試験も7~8割ほどしかありませんでした。ですので高くもなく低くもなくといった感じです。

ワーキングホリデーでは生きていくための最低限の英語力は必要だと思います。例えば、家を借りることや銀行口座を開設したりも英語で行う必要がありますので、それらの英語は事前に勉強する必要があります。

なぜオーストラリアを選んだのか

日本との時差があまりないことや気候が穏やかであること、自然が豊かであるからです。そして、知り合いに経験者がいたので、オーストラリア、特にメルボルンの情報を聞いていたからです。他には、暖かい気候が好きでしたし、荷物が少なくて楽かなと思って選びました。

結果的にメルボルンは日本人が比較的少ないので、自分の語学力を高める意味では選んで正解でした。

ワーホリ前にできること

レジェメ(英文履歴書)の作成ですね。オーストラリアで仕事を探す上でレジェメが不可欠ですので、事前に作成しておくといいと思います。セブ留学の後にオーストラリに留学予定の人は、セブ留学中に先生に添削してもらいながら、レジェメを作ると仕事を見つけやすいと思います。

ワーキングホリデー中

英語力の伸び

みなさんが思っているほど、毎日英語力の伸びを実感することはないと思います。しかし、ワーホリ中の振り返ってみると、着実に英語のスキルは向上していました。オーストラリアに住んでいた時に3ヶ月前、1年前を振り返ってみることがあったんですが、英語で表現できるが増えていたことは気づきましたね。フィリピン留学などでもそうだと思いますが、普段は認識できないほどの小さなレベルアップですが、そのレベルアップが積み重なって大きな変化になっていることに気づく瞬間ってのがあると思います。

ワーキンホリデーの仕事について

僕の場合は語学学校には行かずに、オーストラリアにとりあえず行ってから仕事を探しました。語学学校の場合はどうしても、英語の文法の授業であったりと自分が理解していることの学習になると思ったので、まず仕事でコミュニティを作ってその中で話しながら勉強する方が自分にとってはいいと思ったからです。

ワーキンキングホリデーではコテージなどの色加工の製造工場で色々な管理の仕事をしていました。具体的には商品の発注や受注、そして、作業員の管理とかですね。フォークリフトの運転とかもしていました。

最初みなさん仕事について不安になると思うんですけど、選ばなければ色々仕事はあります。

僕は最初、日本人という利点を生かして、日本食のレストランで働きました。現地について、すぐ近くの日本食のレストランに直接レジェメを渡しにいって仕事を得ました。オンラインで応募するよりも地道に手渡しでレジェメを配っていると、仕事は見つかると思います。

オーストラリアでは良い条件の仕事が他に見つかると、仕事を変えるのが普通です。ですので、最初から良い条件にしか応募しないのではなく、生活基盤を確保した上で職探しをするのがいいのではないでしょうか。

治安

メルボルンの治安は良かったです。日本ではないので、夜中に1人で歩いたりすると危ないですけど。現地の人にどこが安全でどこが危ないか聞いて、危ない所には近づかないようにしていました。そういう現地の情報を英語で聞くことも勉強になります。

Melbourne

ワーキングホリデー後

英語力について

振り返ってみて、英語力は伸びていますね。TOEICなど英語のスキルを測る試験を受けたことがなかったので、どのぐらい伸びたかは表現しづらいですけど。オーストラリアの中でもメルボルンを選んで良かったと思います。なぜなら、ゴールドコーストなど日本人が多い場所では、日本人のコミュニティがありますので日本語で生活することも可能になっています。そういうところでは日本語対応の施設とかも多いです。そういう所に住んでる日本人の英語力は高い人もいれば低い人もいました。メルボルンでは日本語対応のサービスとかは少ないので、英語を向上をさせるのに最適でした。メルボルンに住んでいる日本人の英語力は総じて高かったです。

英語力を高めるためにはたくさん英語を話す必要があると思います。オーストラリアでは色々な文化や価値観をもつ人がいましたので、様々なことに興味をもつようになりました。そういう新しいことを知ることは楽しかったですし、楽しんで会話をしていたので英語の力も伸びたのだと思います。

これからワーキングホリデーに行く人へ

オーストラリアで感じたのは英語力が高くなるほど、生活環境が良くなることです。英語力があると仕事も選べるようになりますし、高い給料をもらうえるようになります。そのため、英語学習が楽しかったですし、やりがいもありました。

よく日本人の英語がなまっていてネイティヴからは理解してもらえないと言われると思いますが、そんなことはないです。むしろ、インドの英語の方がよくわからないそうです。ただし、日本人の訛りを気にして小さい声で喋っていると聞き取ってもらえないことが多いので、自身を持って大きな声で喋ることが大事だと思います。

他には会話をする上で基本的な単語力は必要ですので、学校ではあまり習わないかもしれませんが、生活するものを表現する単語は学習しとくといいと思います。フィリピン留学の際も先生にリクエストして、日常会話も勉強するといいと思います。

記事の投稿者

YUKI

大阪府出身 就職までの3ヶ月インターン予定 留学中の趣味:ジム・映画鑑賞 よろしくお願いします

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