フィリピン留学 セブ島真面目留学 ZEN English
> > > TOEFLとは
2017/05/5

TOEFLとは

  • facebook
  • LINE
  • Pocket

こんにちは、Yukiです。

 TOEFLにはiBT、PBT、CBT、iTPなど種類がありますが、今回は一番メジャーであるTOEFL iBT(以下:TOEFL)について書いていきます。

TOEICとTOEFL

 みなさんの馴染みのあるテストにTOIECがあると思います。

TOEICとTOEFLですが語感は似ている2つの試験ですが、全くの別物の試験といっていいでしょう。

TOEICはビジネスで用いる英語についての試験でリスニングとリーディングのみであるのに対して、TOEFLは外国語としての英語運用力テストであり、リスニングとリーデイングに加えてライティングとスピーキングの試験もあります。

そして、TOEICはマークシートを用いた選択式の問題にあるのに対して、TOEFLはライティングなどの記述問題もあります。

特にTOEFL に関しては会場に設置してあるパソコンで受験するので、慣れないと戸惑うかもしれません。

 さらに、ただの英語運用能力を試すだけでなくて、大学で通じる英語運用力を試す試験であるために、学術的な単語も多く出現します。

その上、受験費も違いがあり、TOEICが5,725円(税込)であるのに対してTOEFLは$235(約26000円)もします。

これはTOEICはマークシートの模試であるので採点に労力がかからないがTOEFLは記述式の模試であるために採点者を雇うのにお金がかかるからでしょう。

同じように、記述形式のIELTSも25,380円(税込)かかります。

study2

TOEFLの試験構成

 TOEFLの試験の流れは

試験科目内容時間
リーディング3,4 パッセージ60~80 分
リスニング2,3 会話/ 4~6 講義60~90 分
休憩10 分
スピーキング6問20 分
ライティング2問50 分

のようになっています。

合計の試験時間が4時間を超える試験ですので、長丁場の集中力が必要になってきます。

TOEFLのスコア

 TOEFLのスコアは各セクション均等に点数が与えられており、満点が120点となっています。

セクション配点
リーディング30点
リスニング30点
スピーキング30点
ライティング30点

そして、スコアの基準として一般大学に入学の際には61-80点、難関大学・大学院では80-100点、超難関校ではそれ以上の点数を、具体的には105点付近の点数が求められます。

フィリピンでのTOEFL iBT

 もちろん、フィリピンでもTOEFL iBTを受けることができます。しかも、日本で受けるより安く、$200で申し込みができます。

セブでも受験することができますので、TOEFL iBTの点数をあげるためにフィリピン留学を行うのも1つの方法だと思います。

特にスピーキング、ライティングに関しては英語を使う環境にいることで向上することが見込まれます。

ZEN Englishにはイギリス人講師もいますので自分では勉強のしにくいライティングに指導を受けるには最高の環境なのではないでしょうか。

記事の投稿者

YUKI

大阪府出身 就職までの3ヶ月インターン予定 留学中の趣味:ジム・映画鑑賞 よろしくお願いします

  • ZEN English公式LINE
  • ZEN English公式ブログ
  • 世界で活躍する日本人(アカデミック)を応援するブログ
  • ZEN English 語学学校スタッフ募集!
  • ZEN English Offical Blog
  • 留学JP
  • オーストラリア留学ならセレッソ
info@zen-english.jp
  • blogbloginstagram

ZEN ENGLISH所在地

T +63.32.236.2027 /
11 Wilson St., Lahug, Cebu City 6000

©2016 ROLY POLY ESL SCHOOL, INC.