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2017/04/26

これからはTOEIC(LR)だけでなくTOEIC(SW)も勉強するべし。

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ブログ水曜日担当のMartinです。
僕の記事では主に英語学習に関する情報を載せていこうと思っています。
現在、ZENに関わらず留学中の方や、これから留学を検討している方に役立つ情報になれば幸いです。

そして私が今注目していて、今回紹介するのはTOEIC(SW)です!
このテスト実は現在、わたくしが勉強中なのですが、あまり馴染みが無い人が多いと思います。SWはSpeakingとWritingの略です。通常のTOEIC(LR)がLesteningとReadingでインプット型なのに対して、SWは自分から発するアウトプット型のテストです。

韓国ではTOEIC1390点満点??

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TOEICの満点は皆さんがご存知の通り990点です。では、1390点満点とはどういうことなのでしょうか。

(LR)990+(SW)400=1390で、(LRSW)で全ての技能を足した合計が1390点となるのです。

TOEIC大国である韓国では就活する上でSWのスコアが求められるケースが多いようです。韓国企業はマーケットが海外である企業が多いため、speaking等で自分から英語を発する実践的な技能も問われるのでしょう。これは企業からすれば当たり前の選考基準であると言えます。

セブ島留学はもともと韓国人が作ったことで有名ですが、英語に関して日本は常に韓国を追いかけている状況にあります。日本の人口と合わせてマーケットが縮小していくと、東南アジアを始めとする海外へ出る企業が当然増えてきます。現在の日本での就活で必要とされる英語資格はTOEIC(LR)のみのケースが多いですが、今後、日本の国内マーケットが縮小していくに比例してSWスコアの方も求められる傾向になっていくことが予想されます。

英語をアウトプットする力を測るにはIELTSをはじめとして様々なテストがありますが、既存のTOEICテストであれば企業や社会的にも浸透しやすく取り入れやすいため、アウトプットを測るテストとしては日本で主流になるのもやはりTOEICではないかと考えられます。

実際に模試を受けてみた。

IMG_3300

さっそく公式問題集を買って模試を一回受けてみました。現在、公式問題集は2冊出ているようです。この本は新しい方のもの。
ちなみに著者のTOEIC(LR)の公式スコアは945点。またフィリピンには2年在住でアウトプットの方にも自信有り。

まずWritingパート。。。
うむ、こちらは楽勝。メールとかも普段仕事で書いているのでまったく問題無し。本番でも8-9割はすぐ取れると思います。

そしてSpeakingパート。。。。
こちら撃沈・・・・・・・!笑
制限時間内にずっと喋っていないといけないプレッシャーがあり、あたふたして全然言葉が出てこない笑

ということで、最初はけっこう舐めてかかったのですがSpeakingパートにボコボコにされました泣。やはりテストは甘くないですね。
僕に関しては単語力や文法力には問題が無いので、テスト対策がけっこう必要になってきます。一番必要なのは瞬時に内容を考えて喋り続ける能力。これが意外と難しい・・・。営業とかの仕事やってた人はけっこう強いかもしれませんね。。

現時点では模試を一回解いて、解説を見ただけなので、今後の記事で問題傾向や対策を書いていきます。TOEIC(SW)は参考書もまだまだ少ないですし、対策情報も少ないので参考になるかと思います。

TOEIC(SW)はどんな人にオススメか?

まずこのテストの前提としてはインプットが終わっていることです。LRで8割の点数が取れない人は当然SWでも8割取れません。色々な記事を見ていても、LRよりもSWのスコアが高いという人はほぼいないようです。LRが8割ならSWは6−7割くらいになると思われます。またアウトプット型のテストは、スピーキングでは発音、ライティングでは正しいスペルや文法を知っていないと減点対象となってしまうため総じて難易度は高いと言えます。

受験の目安としてはTOEIC(LR)が800点以上くらいでしょうか。これより下の段階では単語や文法等の基礎的な力のインプットが終わっていない状況ですので、そもそもアウトプット出来ません。最低でも650点くらいはあった方がいいでしょう。

あとは日常会話がおおよそできるようになった人にもおすすめします。制限時間や即席能力が問われるこうしたテストではプレッシャーとして通常の会話よりも負荷をかけられるので、中級者以上の会話練習としても使えるでしょう。最終的には実践の場での経験は必要になりますが、このテストをしっかり勉強することでアウトプットする力の基礎は充分に鍛えられるのではないかと思います。

これからの対策

上記の通り、スピーキングに重点を置いて対策していきたいと思います。
あとは前置詞を始めとする細かい英語の表現方法&そのバリエーションもまだ自分には足りないなと感じました。こうした例題も参考書には豊富に載っているので、是非覚えていきたいと思います。

記事の投稿者

Martin

ZEN Englishマネージャー/TOEIC講師/法政大学建築学科卒/

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