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2017/03/21

フィリピンへの大学進学どうなる???

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当校ではフィリピンの医学部への進学だけでなく、学部・大学院への進学のサポートもしています。今日は日本人のフィリピンの大学への進学は増えるのか?について。※写真はUC(University of Cebu、セブ大学)

1.高校卒業→フィリピンの大学への進学について

高校卒業後ダイレクトにフィリピンの大学へ進学する人については、少しずつは増える可能性はありますが、大きく増えることはないのではないでしょうか?確かにフィリピンの大学は学費が安いので、その点は大きな魅力ではありますが、海外で大学に行くという大きなハードルを越える必要があります。日本国内は奨学金制度も結構しっかりしているので、やはり国内の大学に進学する内向きな人が今後も多いと予想します。

一方、少しずつ欧米のトップ大学を目指す人は高校卒業者の中から出ている傾向があります。日本のトップ大学ではなく、世界のトップ大学を目指す人が増えるのは、今後の自然の流れです。

2.社会人を踏まえてフィリピンの大学・大学院への進学は増える

なんらかの事情で大学を出ていない人が、社会人を経て学位取得を目指したり、40代、50代の人がフィリピンの医学部で医師を目指すような、そうした人は今後増えると予想します。MBAなどもフィリピンの大学は学費が格安で、起業などの準備をしながら、MBA取得をフィリピンで目指すのはお勧めです。

フィリピンで30代、40代、50代の人が大学に行くのは普通のことなので、日本より年齢が上の人にやさしい環境だと言えます。暗黙の年齢制限などがないのもフィリピンの大学の良さでもあります。

3.入学しても卒業しない人がかなり増えるだろう

フィリピンの大学・大学院の特徴は、入学しやすく卒業しにくい点ですので、入学をしても卒業しない、できない人がかなり増えることが予想されます。日本人の人にとって、フィリピンの大学で学ぶことは、英語だけの問題だけでなく、フィリピンの大学の環境に適合できるか、という問題もあります。

全体的には入学者数は相当数まで増えることが予想されますが、実際に卒業する(できる)人はそこまで増加することはなさそうです。おそらく入学者に対する卒業する人の割合は半分以下になるのは、間違いありません。

上記を踏まえると、フィリピンの大学・大学院の正式な卒業生は非常に価値があるように思えます。こうした日本人の人がいれば、ぜひ今後積極的に採用をしたいものです。フィリピンの現地企業の場合はあくまで現地のフィリピン人採用が優先ではありますが、動向には注目していきますので。

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記事の投稿者

ZEN English代表者

大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降シンガポール(持ち株会社)、フィリピン(セブ島で英語学校2校、ラーメン屋1店舗)、台湾(事業会社)に拠点を拡大。大阪大学経済学部卒、シカゴ大学MBA。2018年8月よりサウスウェスタン大学医学部へ進学予定。

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