フィリピン留学 セブ島真面目留学 ZEN English
> > > 今後の英語学習の方針(新TOEIC、TOEFL iBT)
2016/11/5

今後の英語学習の方針(新TOEIC、TOEFL iBT)

  • facebook
  • LINE
  • Pocket

本日のセブ島でのTOEIC受験に向けて朝型への転換を図っていたのですが、残念ながら私用で受験することが出来なくなってしまいました。よい機会なので、今後は完全に新方式のTOEICの対策に注力しつつ、来たるべく4技能の時代を踏まえTOEFL iBTの学習を始めようと思います。

新TOEICは旧TOEICとは違う

個人的な感想としては、現在出ている公式問題集以外のいずれも新TOEICの特にリーディングではあまり参考にならない、と考えています。(特に900以上の上級者)

実際に9月25日に日本で受けた新TOEICのリーディングは超難問だった可能性が高く、旧TOEICで何点取ろうが歯が立たないレベルでした。当然TOEICの有名講師の方々などは、研究レベルがすごいので、それでも多くの方が引き続き満点を取得されていますが、旧TOEIC対策しても900以上からは世界が違うなあという印象です。

日本人の方の旧TOEIC受験される方への注意点

職業柄大学受験などでTOEICのスコア規定をいろいろ調べましたが、

①2年以内の公式スコア(IP試験は不可)
②日本で受験したものに限る

上記の条件を入れている場合が多いので、セブ島で受験した場合は注意が必要です。よって、大学受験や就職試験でTOEICのスコアを使用される場合、①②について十分に確認をしてください。おそらく就職活動でTOEIC何点です、というレベルでは問題になる可能性は少ないですが、受験などに必要な公式スコアとしいては、TOEFL iBTと同じように(TOEFLも昔はPBTというペーパーのほうでいけるケースがあった)、新方式のTOEICかつ日本で受験したもの、という前提がついてくる可能性があります。

TOEICで英語力は図れない

この5,6年近くは英語学習したり、こういう業界で仕事をしているものとして、TOEICは受験テクニック的な要素が非常に強い試験のため、根本的な問題があるのは間違いありません。一つ決定的なのは4技能を図ると言われている時代に、日本人が得意なリーディングとリスニングだけのスコアの認知が定着されてしまっていることです。

当然IELTSやTOEFL iBTにも受験テクニックの要素は介在しますが、TOEICほどのブレなないと思われます。以前にも書きましたが、仕事でTOEICのスコアがどうしても900以上必要という場合を除いて、TOEICは800以上で終了、速やかにIELTS、TOEFL iBTあるいはビジネス英語などに切り替えるべきだと思います。

日本での大学編入試験に以前はTOEFL iBTを課している大学が多くありました。最近は上位大学ですら、独自の試験を課すかTOEICの結果を採用しているケースが目立ちます。TOEFL iBTだとあまりに点数が低い学生が多すぎたためにTOEICに変えざるを得なかったようです。※ちなみに日本の最高峰の一つ京大だけが、最近TOEFL iBTだけしか使用できない規定にしたという変人(大学)ぶりを発揮しているのはさすがといったところです。(東大ではTOEICが使用できます)

新TOEICの受験方針

11月20日の215回は東京で受験予定です。フィリピンの親しくしている顧問弁護士が日本を訪れるタイミングと、TOEICの試験のタイミングが合致したので、2泊3日の弾丸ツアーで日本で受験してきます。

セブ島に拠点を置いているとはいえ、日本でもいくつか事業をやっていますので、来年は年間5回はTOEICを日本で受けたいと思います。12月の216回、1月の217回は受けれませんが、3月の218回はなんとしてでも受験します。

今後さまざまな問題集が出てくると思いますので、どの問題集が新TOEICに合っているのかも詳しく分析をする予定です。

TOEFL iBTの学習を12月から開始

現在留学中の生徒さんの中に、アメリカ留学を目指して学習されている方がいらっしゃいます。当校のマネージャーにはそれぞれ旧TOEIC、IELTSに特化して学習してほしいと考えていますので、TOEFL iBTは私が習得したいと思います。

12月に学習開始、初回は1,2月あたりに受験できるといいのですが。TOEIC900以上、IELTS7以上スコアがあっても、TOEFL iBTは特に初回は70-80点台くらいからのスタートとなってしまう可能性が高いです。何とか早めにに100をクリアすることを目標にしたいです。

ということでラーメン屋の立ち上げで忙しくなる11,12月ですが、
英語学習も頑張りますので。

応援よろしくお願いします。


フィリピン留学 ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑1日1回クリックをお願いします。

記事の投稿者

ZEN English代表者

大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降シンガポール(持ち株会社)、フィリピン(セブ島で英語学校2校、ラーメン屋1店舗)、台湾(事業会社)に拠点を拡大。大阪大学経済学部卒、シカゴ大学MBA。2018年8月よりサウスウェスタン大学医学部へ進学予定。

  • ZEN English公式LINE
  • ZEN English公式ブログ
  • 世界で活躍する日本人(アカデミック)を応援するブログ
  • ZEN English 語学学校スタッフ募集!
  • ZEN English Offical Blog
  • 留学JP
  • オーストラリア留学ならセレッソ
info@zen-english.jp
  • blogbloginstagram

ZEN ENGLISH所在地

T +63.32.236.2027 /
11 Wilson St., Lahug, Cebu City 6000

©2016 ROLY POLY ESL SCHOOL, INC.