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2016/06/29

セブ島のインターナショナルスクールを進める5つの理由

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セブ島のインターナショナルスクール。インターナショナルスクールといっても日本のように、学費が高い(年間300万円)CIS(Cebu International School)だけでなく、学費がリーズナブルな学校が多いのが特徴です。今日はお子様の進学を進める5つの理由。

1.アメリカンアクセントが身につく

昨日ラーメン屋の関係で、ある会社の人とセブ島で商談しました。見た目は中国人、英語はほぼ完ぺきなアメリカンアクセント。セブ島で富裕層は小さいころからインターナショナルスクールに通っており、完璧なアメリカンアクセントの英語を話します。
思わずアメリカに住んだことがあるの?と聞くと、行ったことすらないというから驚きました。

英語については早くやればやるほどきれいな発音が身につきますので、理想は4歳からの進学となります。

2.学費が安い

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写真はセブ島でのトップ・インターナショナルスクールと言われる「アテネオ・デ・セブ」の学費。年間15~20万円で完全に英語環境で、優秀なクラスメイトと学ぶことができます。

3.クラスメイトの質が高い

セブ島で年間15-20万円の学費を負担できるのは、かなり生活水準が高い家庭です。アテネオ・デ・セブはバリバリの進学校なので、学費を抑えめにしていますが、ブライトアカデミーのような一般的にインターナショナルスクールと言われている学校は、年間30-50万円の学費が中心。このレベルになると外国人か、かなりのお金持ちのフィリピン人しかいません。

4.K to 12で日本の大学への帰国子女入学

これまでフィリピンの義務教育は10年しかありませんでしたが、教育改革により今年から12年になります。日本の帰国子女入試は12年間の教育を終えたもの、という条件を設けている学校が多く、フィリピンの高校(Senior high school)を終了した人も入学資格を得れるようになります。

5.セブ島の住環境

最近セブ島に訪れる知り合いが増えましたが、皆生活環境の良さに驚いています。食べやすいフィリピン料理だけでなく、洋食、和食レストランも増えていること、なんといっても生活費の安さ(例えばタクシー代)には驚いています。

セブ島のインターナショナルスクールへの進学は、これまで日本人にかけていた英語力を身につけるには最高の環境です。

今後英語学校では、こうした学校への進学サポートにも力を入れていきますので。

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記事の投稿者

ZEN English代表者

大学卒業後8年の会社勤務を経て2001年11月30日に起業。起業10年目に海外進出を決意し、以降シンガポール(持ち株会社)、フィリピン(セブ島で英語学校2校、ラーメン屋1店舗)、台湾(事業会社)に拠点を拡大。大阪大学経済学部卒、シカゴ大学MBA。2018年8月よりサウスウェスタン大学医学部へ進学予定。

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